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16年度予算案が衆院通過、過去最大96.7兆円 年度内に成立へ

Reuters
[東京 1日 ロイター] - 一般会計総額が過去最大の96兆7218億円となる2016年度予算案は1日、衆院本会議で与党の賛成多数で可決、衆院を通過した。同日中に参院に送付され、憲法の規定で年度内の成立が確実になった。
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3月2日にも、この種の外国メディアの報道がありましたが以下のように述べました。

招致委員会は関与しておりません。五輪招致は、正々堂々とした戦いで勝ちとったものです。こんな根拠も明白でない情報をもとに論評しても意味がありません。

国際陸連のドーピンをめぐるごたごたのなかに何らかの病根があるのでしょうけれどあくまでも国際陸連の問題かと思われます。捜査の経過も明らかでないわけですから、論評にあたいしません。
招致委員会はの会計は適正に処理されています。
やっと通りましたね。日本の議会制度だと、政府案が、ほぼそのまま通るに決まっていますし、そもそも議論に基づく建設的な修正というのはまず考えられないので、審議時間を確保しようがしまいが、あんまり関係ないと思います。だったら、さっさと通して、むしろ、事後チェックをきちんとする仕組みにすべきですね。。。
私はかつて航空自衛隊の全予算編成の責任者を2年間やらせてもらった。その私の立場でも航空自衛隊の予算の細部をすべて掌握するのは困難であった。だから政治家が国家予算の詳細について掌握することは不可能である。政治家は大枠を決めてあとは官僚に任せるしかない。政治家や大臣は、官僚の美しい心を刺激して、官僚に国家のために頑張ってもらうしかない。各大臣等は、官僚に対して、絶対に国家、国民のために頑張るという気持ちにさせることが大切だ。大きな組織は統率がうまくいかなければ動かない。上司が部下の信を得ることが大切だ。
国民から徴収するのではなく政府の無駄遣いを見直すことが一番効果的なのでは?
国債費や社会保障費が膨らむ構造的要因があるとはいえ、毎年のように過去最大の予算が組まれており、それが近年は日銀が実質的にファイナンスしているのですから、財政規律は全く働いていません。今後G20の結果として更に財政出動が拡大し、日銀の事実上の直接引き受けが拡大するとなると、いわゆる「ヘリコプターマネー」近似の状態になります。それでもいいじゃないかという乱暴な議論があることは承知していますが、残念ながらそれは通貨価値の毀損(と金利上昇時の財政の破綻)を通じたハイパーインフレへの道です。
これで、早ければ夏の参院選前に打ち出される可能性がある来年度補正予算に本腰を入れて取り組むことになるでしょう。
「過去最大」な政府予算が、異次元なマイナス金利の金融政策で、ますます財政ファイナンスの歯止めが効かなくなっている中、簡単にスルーしている感じがする。マスコミが機能していないのか、野党が機能していないなか。。そもそも国民が無関心なのか・・
財務省発表の平成28年度予算案のポイントは下記参照。
http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2016/seifuan28/01.pdf
民間企業だったら株主一揆が起きそう。
予算に関する衆議院の優越により、参議院で採決が行われなくとも、30日後には、予算が成立する。予算に衆議院の優越があるのなら、決算は、参議院でしっかりチェックするという役割分担が必要と思う。財政健全化法を作って、新たな事業を行うなら、応分の予算を何処からか、削減することを前提とすべきだ。限られた予算を効率的に。
福田峰之でした。