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2020年に中国の国際宇宙ステーションが完成とのこと。宇宙における中国の重要度が増していきますね。

韓国も2020年までに世界7大航空宇宙産業強国入りすることを目指しています。2020年に宇宙産業はアジアの時代になるかもしれません。
http://japanese.joins.com/article/229/207229.html

【宇宙進出は軍事戦略上の必然】
深読みしすぎかもしれませんが、中国の宇宙領域への進出は軍事上の脅威になる可能性も否定できないと思います。なぜなら中国の軍事戦略は1987年に発表された「戦略的辺疆論」という概念に従っているからです。

「戦略辺疆」とは「国土は領土,領海,領空に制約されない。国土は国力に比例する」という概念です。その概念の上で中国は2040年までに太平洋とインド洋を米国と対等に支配することを目標にして、「海洋」「深海」「サイバー空間」「宇宙」の次元において国境を拡大する。と記されています。
中国の軍事行動理念は全てこれに従っているので「宇宙」領域への進出は必然であると見ることもできますね。
中国は主に国威発揚目的でやってるはずだよね。宇宙ステーションなんてのは軍事にはクソの役にも立たない。無人システムでいいんだもん、監視衛星もGPSも弾道ミサイルも。国家主導でやってるうちはまだまだ。もっと企業が営利目的でリソースをドッカンドッカン注ぎ込めるようにならないと本格的な宇宙開発時代はこないよ。競争は歓迎だけど。
中国は2003年に独自の有人宇宙飛行を成功させて以来、米露に次ぐ無人月面着陸も含めて、戦略的に技術を蓄積してきていますね。

インドも独自の有人宇宙船の開発を既に進めています。しかも、アジアで初めて火星周回軌道に探査機を投入しました。

日本もISSへの物資補給船「こうのとり」に太陽電池パネルをつけて、より自律的にする改修を計画しているので、物資を届けた後は暫く宇宙に滞在させ簡易型宇宙ステーションとする、また地球に回収出来るようにするなど、いろいろ技術蓄積を図っていきたいものです。
ここ10年の中国の宇宙産業、関係学問分野への投資が半端ない。研究者の業界は世界中で慢性的に超がつくほど就職難だが、中国の大学への就職は、外国人にとっては比較的容易に決まるようだ。それには理由があって、サラリーがグローバルスタンダードではないのとPM2.5問題が、優秀な外国人研究者に対する中国の競争力を削いでいるらしい。
 実際、北京に行くと汚染がひどく、うっかりマスクをし忘れると30分で頭痛が始まってくる。正直、住みたい街ではない。
 それにしてもここ数年の中国のロケット関係の話は派手だ。
長い宇宙産業の歴史の中で昨今は多極化が進んでいると言われます。欧米・ロシア・日本だけでなく中国やインド、さらには新興国まで、その顔ぶれは多様化が進んでいます。中国の宇宙開発は1970年代から行われてますが、近年は宇宙ステーションだけでなく、有人宇宙飛行、月探査、中国版GPSと言われるBeiDouなど多岐に渡ります。先日シンガポールで行われたカンファレンスにも中国は積極的な売り込みに来ていました。
いいねー!!中国の宇宙開発、どんどん頑張ってほしい!第二次宇宙開発競争を引き起こして欲しい!NASAがはやく火星に人類を送るための最も有効な方法は、中国が「アメリカよりも先にやる」と宣言すること。

日欧露は技術はあるけど金がない。アメリカは技術も金もあるけど競争相手がいないから、自らに鞭打って頑張るモチベーションが薄い。だからこそ金があり、技術もどんどん伸びている中国の出番。

ちなみに中国となるとやたらと批判的になるちんけな輩がいるけど、いいじゃん。大事なのはアメリカか日本か中国かなんてちっちゃなことじゃない。人類文明が前に進むことだ。
オデッセイでもNASAのロケットが墜落した後に、颯爽と中国製のロケットが救世主として登場しましたもんね。
中国は、宇宙でも存在感を増している。宇宙兄弟、中国でも流行ってほしいな。
映画のオデッセイでも中国の宇宙開発技術に助けられた。漫画のMoonLightMileでも中国がライバルとして重要な役割を果たす。競争は発展をもたらすということだ。
有人で宇宙飛行を成功させているかどうかの違いは、非常に大きい。
人間を乗せられるものを作る、というプレッシャーは無人とは全く次元が違う。
 宇宙開発は、全く関係がないように見えるが、次期産業のインベンションの種の集合体である。
 日本の宇宙政策はどこに向かうのだろうか。