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せっかく顧客基盤があるので、コミュニケーションに深く根ざすサービスを拡充するのが良いかと思います。そうしないと、よくわからないものがてんこ盛り、みたいになりかねません。
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LINEのC2CフリマアプリLINE MALLが5月で終了する。メルカリの後発で参入したわけだが、サンクコストに引きずられない早い意思決定はさすが。

ベンチャーが事業を開始する際、後発で大企業がかぶせてきたらどうしようなどと、逡巡することは多い。しかし、もはやスタート時点で技術などの蓄積されたアセットでの競争優位性はあまり効かない。

スピーディかつ大胆に投資し、オペレーションを徹底的にやり切るところが、優勝劣敗を決める。

大企業が、複数事業間でリソースの奪い合いをしていたり、イノベーションのジレンマなどで、大胆なリソース配分ができないときは、ベンチャーにも勝機がある。大企業もうかうかしていられない。
コミュニケーションをするためにLINEを起動するのであって、買い物をするために起動するわけではないのだから、サービスを利用する動機が直接的にはマッチしにくいのでしょうね。
一般論として、単にユーザーが多いから他のサービスや事業に横展開しようというのはなかなか上手くいかないように思います。アナリストの方なんかがよく言いがちですが、ワークしません。
「シナジー」って結局事業者側の論理ですからね。
撤退の決断が早いとか無理して褒めすぎだから!
確かに盛り上がっていなかったですね。
LINE MALL出現時、ビビった記憶があります。が、あのブランド力/資金力でも撤退するくらいの成長しか出来なかったということなのでしょう。

大企業に「勝てた事例」になりつつありますね、メルカリ。
意思決定スピードがすごいです。マーケット環境・自分たちの強みを見て何をやらないかを決められるのは重要です。
おそらくロウンチした時から「2年で利用者1000万人いかなかったら判断」と決まっていたと思う。こういうのは経営判断の速さと言わない。
LINE MALLは大きな期待がされていたと思いますが、LINEでも無理な分野があるということでしょうか。LINE PAYが思ったよりも普及していない所も原因な気もします。
Winner takes All.とは限らないということ。
LINE向けの分人と、ショッピングする時の分人は違う。
はっきり言ってフリマアプリの使い勝手は、どれもほぼ同じですが、ユーザー数が一定以上いないと、欲しいものも見つからないし、出品しても売れません。
やはりメルカリが強かったのだと思います。