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松本さんにインタビューして感じたのは、この人だからこそ、このバーチャル組織を運営することができるんだな、ということ。部門横断的なバーチャル組織は、ほかの企業でもよくやる試みですが、成否を分けるのは最終的には人。キャリアや知識、スキルではないその人の情熱や人柄なんだと改めて実感した実りある取材でした。
最初は有志の会議だったところが興味深いですね。

前の何かの記事にもありましたが、スポーツに限らず優れたアイディアを生み出し続ける組織は、組織から外れたところでモチベーションの高い有志の集まりが様々な知恵をぶつけ合っているといえるのかも知れません。

(追記)
この記事でした。
「大企業でイノベーションを起こす方法とは」
https://m.newspicks.com/news/1353439
素晴らしい!

楽天イーグルスは、初めから「野球の成績に関係なく客が集まるチーム」を目指したと、以前、創業メンバーの小澤隆生さんがお話されていたのを思い出しました。
楽天イーグルス連載4回目は観客動員を集め、面白いイベントを生み出す秘訣。一人のアイディアには限外がある一方、会議に多くの人が出ると個人の意見が薄くなりがち。そこをうまく意見を吸い上げるようにしているのだな、と。
イベント開催はどのクラブも実施していますが、何が効果的なイベントなのかをキチンと検証できているクラブは少ないと感じています。
楽天ではそれをどのようにクリアしているのかが気になります。
優勝後にチームが低迷するのは星野監督の専売特許。中日でも阪神でも選手ガタガタにして出て行った、個人的には大嫌い。弱くても儲からないと事業の意味が無い。大企業の「広告宣伝費による節税球団」は淘汰されてほしい。
この連載について
球界再編騒動の勃発した2004年、仙台に楽天イーグルスが誕生した。50年ぶりの新規参入球団は巧みなIT戦略や職員による地道な努力で、この11年間で着実にファンを増やしている。創設当初から経営黒字化を掲げ、球場のボールパーク化、東北楽天リトルシニアの設立など球界に新風を吹き込む球団経営について、連載でお届けする。

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