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今年1月のドーハ合宿を撮影。かなりマニアックな内容ですが、ペップの身振り手振りから、その熱が伝わればー。世界最高年俸(来季推定30億円)の監督の指導。
ペップが「褒める」から「怒る」に転じるようになったとのこと。西武の監督に就任した渡辺久信さんは若いチームを褒めて伸ばし、後に怒るように変わった。その理由について「怒っても平気なチームに成長した」というような話をしていたことがある。指導者もチームの成長、現在地によってスタンスを変えるのが大事。
ここに出てくる練習は特別なものではなく、一般の高校レベル、もしかすると中学でもやってることだと思う。でも、そこに細かな戦術上の意識共有をポジョンごとのみならず、個人にまでしっかりしているところ。個人に向けると、やはり厳しく言わざるを得なくなる。
サッカー未経験者にはマニアック過ぎてついていけません笑。
対局的な戦術だけでなく、細部のテクニックまで教えられるのは、名プレーヤー出身監督の強み。以下の記述は、経営者にも当てはまるかもしれないな、と思いました。任期を区切ることはときに重要ですね。

ペップは今季限りでバイエルンを去ることが決まっており、選手たちとの付き合いはあと半年で終わる。キッカー誌は「選手も戸惑っているが、もはや選手に嫌われても乗り切れると考えているのだろう」と分析した。
サッカーの教科書になりそうな内容。短い動画と解説の積み重ねがわかりやすい。
リーダーシップの形は様々ですが、通常はその形を使い分けるのは難しく、多くのリーダーが苦労しているポイントだと思います。
ペップ氏の凄いところは、違う形のリーダーシップを同じレベルで使いこなしているところかと思いました。
良い試みですね。通常であればバイエルンまで行かないと見れない風景ですので。