新着Pick
1369Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
体系的な知識を身につける方法としては、(一部の教養番組を除けば)現時点でも読書しかないと思います。
そういう意味では、学業が本業である大学生の45%が読書をしないというのは勿体無いと感じます。
社会に出たらなかなかまとまった読書時間はとれません。

ネットの情報は社会人になってからも得ることはできますが、体系的な骨太の知識や知見を身につけるにはまとまった時間が必要なのです。

対抗要件を知らない法学部卒。
ケインズも知らない経済学部卒。
企業会計原則を知らない商学部卒。
・・・にならないよう気をつけましょうね。
本を読めばそこに近道を行く方法が書いてあるのに、本を開く時間を惜しんで、わざわざ遠回りをしている。ゼロから成功への道を模索するのはもうやめましょうよ。本を通して成功した人の経験・失敗、考え方を知ることが成功への近道、だと思って、私は読書に勤しんでます。
情報を得る手段が多様化しているのだから、というご意見は至極もっともです。スマホで記事読んだりが増えましたから。
問題は、数分で答えや結論が出ることに(僕も含めた)若者が慣れてしまい、数百ページを通して考える耐性がなくなってしまうことだと思います。
読書によって培われる思考体力は、他の媒体によって代替できるとは思えません。
NewsPicksにはまって読書量が激減した。大学生に偉そうなことは言えないワン。
読書の代わりに、ネットやスマホでGLOBIS知見録やNewsPicksを読む(楽しむ)学生が増えているのでは。読書ばなれでも、「日本を動かす100の行動」だけは、ご一読頂きたいですね。(^^)

あ、今「日本を動かす100の行動」は、アマゾンで品切れ中です。ぜひ書店でお買い求めかご注文ください。
webでは最新の情報は入るが、2000年以前の情報がまるでない。
知識を構造的にわかるには本であり、人との議論。
古本が大事。最近の本ではダメだな。

大学でも、専門にいくと、実験その他で、忙しくなるから、教養過程のうちに如何に、古典を読むかが鍵。
私の場合は、ファインマン物理、キッテル熱物理、などをはじめ、哲学書などをよんだのがよかった、当時、いい本も多かった。経済経営も含め。

本屋では、売れない本はどんどん棚から消えるので、ちょっと感じるものいがあれば、どんどん買うしかない。

物理的に部屋に積んであれば、いつかは読む。

経営重心®的発想でいえば、横軸に情報の価値の新鮮度、消耗の速さをとり、縦軸にメジャー度合(低い方がオタク、ロングテール)をとれば、ネットは1週間以下の情報が多い。頑張って検索すれば、ロングテールもあるが、難しい。最近の出版は、雑誌化して、寿命が1か月から3ヶ月で、メジャーしかない。昔の本は、もっと寿命が長く、ニッチもあった。これは出版社や本屋の絶滅と表裏一体だが、厳しい。海外、中国と比べても、出版内容が貧弱な気がする。
学生に戻れるなら本を沢山読みたいなと思います。学生時代は時間が沢山あるのが最大の強みだと思います。人から、本から、旅からの学び(三智)を私は大事にしています。

最近はNPで素敵だなと思った方の出版された書籍や、記事で紹介されていて興味を持った書籍を読むようにしています。NPで紹介されていた場所も訪れたりもします。

NPを通じて沢山の出会いを頂いています。ありがとうございます(*^^*)✨
何年か前に就活の相談に来た学生に、アルバイトもボランティアも部活も無くてもいいから、就活前に硬めの新書を30冊読んで本のタイトルと著者の名前と1分くらい喋れる内容を頭に入れておくといいですよと、アドバイスしました。
そのことをそのまま実行して、就活ではそのことをそのまま話して、受けた会社は全社すぐに内定になったそうです。

今の学生にとって、読書はかなり有効で効率的な差別化の手段になると思います。
もちろん一生の観点で見ても、一時期にまとめて30冊の本読むことはささやかな知性の基盤になってくれるはずです。
ラインのスタンプ、インスタなど、非言語のコミュニケーションが増える中で、日常生活が活字から離れていく傾向は今後も続きそう。先日、大学で講演させて頂いた時に、この話題になったのですが、書籍に出会い、気軽に読む機会がそもそもないという声が印象的でした。本屋には行かないし、他にコンテンツが溢れている中、アマゾンでわざわざ本を買うのもそれなりの動機が必要との事。ソーシャルとスマホにもっと最適化させた書籍を生み出す事が必要という意見が出ていましたがその通りかもしれないです。
学生時代は、背伸びして哲学書などに手を伸ばすといい。別に電子書籍でも構わない。そういう時間は、社会人になると持ちにくい。