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この内定王達は、ビジネスの王道である『当たり前のことを面倒がらずに実行するかが最大の差別化である』ことを本能的に理解している人材だと思う。素晴らしい人材。
記事も素晴らしいとこに切り込んでいる。単なるハウツーではない。だってこんなこと誰だって理解できるけどやんないんだよね。ビジネスで成果出す奴も全く同じ。わかりきってるけどやらないことをやり続ける奴が勝つ。
しかしもったいないのは、この内定王がなぜその力を最大限に発揮できる環境を選ばずに、組織力で力を発揮する会社を選ぶのか? こういう人材が自分でイノベーションを起こせないと日本は滅びていく。 早いうちに起業もしくは成長力の高い若い企業で、先頭にたって欲しい。
OB訪問はしたほうが良い。私はOB訪問をせず、あまり興味もなかった総合商社に偶然内定して、「これは逆にこの会社が俺にめちゃくちゃフィットしているということでは!?」と思いその会社に就職しました。

ただ、カルチャーにまったく合わなかったのか、配属先が合わなかったのか、どんなにペンで腕を突き刺しても毎日会議で寝てしまうという軽いビョーキになり(笑)、半年後に第二新卒で転職いたしました。その半年間、毎日何をしていたのかをまったく覚えておらず軽い欝だったのかもしれません。

つまり、内定をいくつ取っても就職できるのはその中の1社に過ぎません。女性とのお付き合いでしたらモテ男は1000人斬りとかできますが、就職活動はどんなにモテても結婚できるのは1社だけです。

まだまだ雇用の流動性の低い日本では最初の会社がとても重要です。就職した後を見据えて、その会社が自分にフィットするのかどうかを見極めるためのOB訪問ともいえます。OB訪問で会う人たちは、自分の先輩や上司になるような人たちですから。

今日の一句: 内定王 就職したら 一社員
「内定王」とか「裏技」とかのワーディングが大衆週刊誌っぽくて、いちいち気に障るが、最後のまとめにあるように、自分をいかに売り込むか、ということについて努力はしており王道と言えば王道。もちろん手段が目的化してゲーム感覚で人にあったり、エピソードをねつ造したりする人もいるでしょうが一定割合そういう人がいるのはしょうがないのでしょう。
特に前半の、OBに会いまくるとか、年次のいったキーマンに会うとか、学生でそこまでできる行動力があるのであればビジネスの場面でめちゃくちゃ強みなわけで、批判されるものではないですよね
内定王。これほど王座の短い王もいない。
【東大・早慶の就活:7回目】今回は、総合商社、外資系コンサル、大手広告会社などの内定を獲得した2016年卒の「内定王」たちを20人以上取材し、その情報収集方法、OB訪問の仕方などについて聞いています。70歳以上の引退したOBに会いにいく、プラカードを掲げたという猛者も……その目的とは?
「"就活生"にはなってはいけない」というのは本当にその通り。ほとんどの学生さんが「就活マニュアルに書いてあることをただ実行するだけの"就活活動"」になってしまっている。就活マニュアルが悪いのではなく、就活マニュアルにしたがっておけばOK!といった盲信が危険。

ちなみに僕は「『人』ではなく『文化』で決めて」「人事や面接で会った人だけの印象で決めないで必ずOBOG訪問をして」と言い続けてます。新卒・中途問わず。企業によっては、『第一印象は良いが、実際に現場で働く社員とはイメージがかけ離れている人』をあえて新卒採用担当に置いているケースも少なくないからです。

『人事の●●さんみたいな方と働けると思ったのに実際は全然違った』という詐欺まがいのケースが後を絶ちません。

なお、内定コレクターや内定王を批判する向きもありますが、個人的には「人生戦略の一つとしてアリ」という立場です。という趣旨の記事を書きました。
https://note.mu/soutaros/n/nf51c6ff968b0
くだらね
内定が目的になってるという声も出てきそうだが、就活生の目的が内定になってしまうのは人生がかかっている以上ある程度仕方ないと思う。
当然こうやって書かれたら打算的だな(笑)って思うけど、その目的を達成するためにこれだけしっかりと考えられる人は、社会にでてもしっかりと考えて目標達成出来る人だと思うので、トップ企業に内定をもらっても全く違和感がない。
逆にこういうのはやらずに純粋に思った事を喋って内定もらえればなんていっている人も自分が就活しているときも周りにいたけど、あんまり第一志望に受かっていたイメージはないな。

ただ、ここにあるような事をなんも考えずパクってやっていく人は採用側からしてもわかるので、大事なのはしっかり自分の頭で考えて行動することだと思います。
複数内定取っても体は一つ、就職できるところは一社。複数内定はリスクは低くてもコスト(投入労力)は大きい…まぁ、他の方もコメントされてるように、コミットできることは評価されると思うし、実務でも役立つ。あと、具体論として多くのOBの話を聞くことや、自分自身の経験やその経験を通して得たこと・学んだことを具体的に話せるようになることは重要。
一方で、どういう動き方であれば、その方が一番自然に力を発揮できるか、コミットできるかは違う。例えば、商社で営業目指されてるなら印象論として記事のようなやり方は実務に通じる部分もあるかもしれないが、エンジニア目指されてるなら勉強会で発表したり話を聞く方が自然だし、実務にもつながると思う。やり方も人それぞれだし、会社にいる人(=評価する方)も色んな人がいる。自分が人事だったら、この職・会社においてあなたを取るべき理由は何か、そういった視点で考えてみるといいのでは?
個人的には「内定王」だけでなく、「9回裏逆転ホームラン」打った方の、どうして「お祈りメール」が多かったか、内定時には何か変えたのか変えてないのか、という記事もあった方がバランスがよいと思った。一部の完璧な人はともかく、そうじゃない方が一般化しやすい。
賛否両論あるかと思いますが、海外のスポーツチームに属していて結果出したというキラーコンテンツは見事だし、OBを使うとか20名以上の人に面接前にメール打つ、という発想は私には想像すら出来ませんでした。

「したたか」という言うと失礼かもしれませんが世渡り上手なのは事実。こういう人は業務でも結果を出す可能性が高いので、採用側も惹かれると思います。

「胃袋を掴む」もお見事。食は鉄板ネタですね!確かに、知り合いの1人に世界を代表するミシュランシェフがいますが、ドンドン人間関係広めてます。ミランで活躍中の本田圭佑まで繋がってました。
この連載について
東大、早大、慶大──ハイエンド大学生──の就活に異変が生じている。特A層はすでに外資、ベンチャーなどから内定を獲得。インターンでさらなる社会経験を積みながら、総合商社など本命企業への就職活動に備える。また、リクルーター、新卒人材紹介会社との接触機会が増える一方で、就活ナビサイト離れに拍車がかかる。2年連続で開始時期が変わり、カオスと化したニッポンの就活は、どこに進むのか。その最先端を追う。