新着Pick
408Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ハマスタ買収で「夢」が語られた一方、「現実」をどう変えていこうとしているのか。ベイスターズの池田社長に聞きました。独自ビールまで開発していたとは知らなかった。ハマスタがどう変わっていくか、非常に楽しみ。
ベースターズエール美味しそうですね♪
「球団がつくりたいものをつくっているだけ、と思われてしまうと、ファンはついてきてくれません。必ず反対の声はあるし、あって然るべきなんですが、大事なことは賛成、さらに共感という声のほうが大きくなる状況を丁寧につくっていくことです」
「大衆ビジネスは共感が不可欠」
→BtoCには「共感」が不可欠だと思います。スマホやSNSのおかげで、いまどきはお客様の声が自然と集まってくる時代。そういう声を大切にしてこそ長く愛される会社になります。また、お客様自身が形にする過程で参加できる。それが可能な時代です。そこでも良い意味で期待を裏切る、上回るくらいの成果を出すことで、コアなファンを得られると思います。

「CGは、ファンに夢を抱かせることには成功した。しかし、そこに描き出されたような大規模改修には、現実的な課題が立ちはだかる。建物自体は横浜市の所有物であり、さらに横浜公園は国有地。都市公園法や条例の制約から免れることはできない。」
→まだまだ超えるべき壁があるのですね。それだからこそ楽しいとも言えます。今後のベースターズが楽しみですね(^^)
ブランド向上/コミュニケーション戦略のために、買い付けまで実施するか、命名権だけ手に入れるか判断は難しいところですが、地場に根付いたファン獲得のためには緻密なマーケティング戦略が必要ですね。

参考(昨日のニュース記事です);出所:神戸新聞NEXT社 HP 2016/2/26
>>ノエビアスタジアム神戸の命名権更新 19年まで
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201602/0008840188.shtml
いいねぇ。楽しそうだ。
なるほど。

自分達でビールを作るのは面白い。

やはりプロスポーツはコンテンツを中心に周辺ビジネスを押さえていくのが大きな流れになってきてますね。

でもこの件に関しては、ビールメーカーがスポンサーについてもらえなくなるというデメリットをあえて受け入れてチャレンジしているのが凄いと思います。
客席数3万6,000というのは横浜市の人口約370万人のほぼ1%。

人口約150万人の福岡市で平均3万5,000人を記録した昨年のソフトバンクホークスを鑑みると、それでもかなり堅実な目標設定だと言えます。

ちなみに2005年のアルビレックス新潟は人口約80万人('07年周辺市町村を編入し政令指定都市に)の街で平均約4万人を動員してました。チームのJ1昇格と無料招待券戦略の相乗効果とも言えますが、それも含め「新潟の奇跡」だったわけですね。

まあ、本拠地と動員数だけ見てますので、他の指標も加えて検討すると面白いトレーニングができそうですね。
非日常の球場にいったらその場の空気に浸かりたいのは当たり前ですよね。ビールもプレモルでなくてこれを選ぶのは真理。ディズニーランドを経営してると同じ事を考えればイイと思う。

何があったら嬉しいか考え出したらどんどん面白いアイディア湧いてくる。やはり好きなものを仕事にできたら幸せな事なことですね。
よござんすね。これだけやればペナントレースも優勝か最低でもAクラス入りしなければですね。
「西の甲子園、東のハマスタ」と言われるくらいの超強力なブランドイメージを植え付けられたらいいですね。売り方・イメージ戦略次第では、個人的には可能だと思います。
野球ではなく、ベースボールが観れるスタジアムになって欲しい。村祭りではあるまいし、笛太鼓で、滑り込みの音やキャッチャーミットにボールが入る音などが聞こえないのは野球場。聴く時間と盛り上がる時間が、区別されているのがスタジアム。と勝手に定義しました。
福田峰之でした。
この連載について
2012年から新球団としてスタートし、4年連続で観客動員増を達成している横浜DeNAベイスターズ。好成績を残し続ける球団経営術について掘り下げていく。