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自分自身に安定を求める。その姿勢は、私も最初の職場を離れる動機でしたね。
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あら、懐かしい記事。なんと1年の早いことよ。
やりたい事が明確に見えている人は四の五の言わずにやりゃいいと思います。そんな人、滅多にいませんし、めちゃめちゃラッキーでしょう。周りに何を言われたって関係ありません。別に他人のために生きているわけじゃないのですから。ただ、ほとんどの方はやりたい事なんて見えていないはず。見えているなら、こんな記事には見向きもしないでしょう。

納得いくまで自己分析するのも結構ですが、どれだけ内省したところで、ほとんどの方には見つかる「自分」なんていないんじゃないでしょうか。それは恥ずべきことではないし、「本当にやりたいことを見つけて、それができる会社に入らなくてはいけない」なんてシューカツ中の風説は、あまり間に受けない方がいいと思います。
就業経験もない中で、志向性なんてわからないのだから、それなりに興味が持てそうで、なおかつ自分を磨けそうな場に身を置くのが良いんじゃないかな〜というのが私の考えです。働く過程で志向性も作られていくものですし。「自分探し」よりも「自分作り」。
少なくとも22やそこらで定年まで勤め上げる会社を特定するなんて、私には無理です。

また、親や先生をはじめ、他人の言うことを間に受けて就職先を決めるのは止めた方がいいと思います。あくまで参考にとどめるべきでしょう。
自分の判断で決めたことであれば、何が起こってもまだ納得ができます。後々になって、後悔だけは残したくないものです。ここで挙げた会社も、あくまで私の志向性から考えた選び方なので、万人に当てはまるとはくれぐれも思わないで下さいね。

ちなみにリクルートさんは、個々の事業そのものよりも、あんな風土を長きに渡って維持、強化なさっていることに驚嘆しますし、本当に偉大な会社だと思います。元Rの方から江副さんの話を伺うのが好きです。

ということで就活生の皆さん、頑張ってくださいね〜。
22歳、リクルートなう。「お前は何がやりたいんだ?」てのは皆定期的に聞かれてます。自分の場合は聞かれる前にやっちゃってるけど。結果出してれば(出してれば)何にも言われない自由な会社です。ぺこり
「お前は何がやりたいんだ?」これは、いつも問われますね。リクルートに入ったからということではないのですが、私も研究院のメンバーによく聞きます。その人の想いと能力が研究院の活動、ひいては社会にどのように還元できるのか。それを重視しています。
「同質世界で切磋琢磨するよりは、自分が異端になれる世界に飛び込んだほうが、より仕事や人生を楽しめるんじゃないかという気持ちが強くなっていきました」。とても同意。
安定は重要。ただ、その安定について会社に依存するのではなく、自分自身に求めるしかないというのは本当に同意。その点で、社会人になるときというのは、基本的には働くという経験をほとんどしていない(もちろん、それまでの人生の経験で、働く際に力になっていく経験は多くあると思うが)。なのでその「働く」という基準を高めてくれる環境に身を置くのは、個人的には重要だと思う。この人のようになりたいと思える人がいるか?それはスキルかもしれないし、熱意かもしれない。組織として、そういった人や価値観を大事にしているか。真面目に頑張ることがしらける環境は、個人的には進めない。
就職や仕事は、恋愛、夫婦関係などのパートナーシップと同じではないでしょうか。

以前、結婚は誰としても同じとコメントしましたが、それと本質的には同じです

結局のところ、誰と一緒になっても、どんな仕事をしても、自分と向き合うことを求められるからです

もっといい人がいるのでは、
もっといい仕事があるのでは、

と考えがちですが、相手、仕事をよくするも悪くするも自分次第というところがあります

たとえ、めちゃくちゃ振り回すような相手であったとしても、その相手と付き合ったからこそ、自分が求めているものが分かったり、

ブラック企業で働いたからこそ、自分で起業したい、もっとよくしたい、そんな風に思えたりもすることもあるわけです

自分に安定を求めることもまさにパートナーシップと同じです。
相手だけに安定を求めることは、結局は依存を生みます

相手がもしいなくなったら、誰にも相談できない、自分のことを信じてくれるのはその相手だけ、という状況になってしまうと、
その相手がいるときはいいかもしれませんが、何かのきっかけでいなくなったら、いなくならざるをえなくなったときに、自分の足で立つことが難しくなってしまうわけです

パートナーシップの本質は、お互いに適度に依存しあいながら、相手がいるからこそ、さらに自分自身の安定が増えていくことに挑戦していけることではないでしょうか。

初めて付き合った人と、結婚までいけた人は少ないでしょう。

まれに、中学生の時に出会った人と、最後まで添い遂げたりする人もいます。

それは、仕事で言えば、イチローみたいなものです。
自分がそれまで努力してきたもの、好きなもの、才能、全てにマッチして、就職してからも努力を努力と思わずにできるなんてことは、

何万人に1人ではないでしょうか。

恋愛と同じで、付き合った人と本気で向き合い、自分と向き合うことが、次につながります。
適当に向き合えば、それなりの結果でしょう。
なので、確かに最初の就職や上司は大事ではありますが、それだけではないことを知っておくことも大切です。
世の中にも、NPの中にも、最初の就職先がイマイチでも、今はものすごく楽しく、一流となって働けている人たちがいます。
そういう人から学んでみるのもありではないでしょうか。

(結婚の記事、再pickしたので興味あればプロフィールページから。)
騎手、東大、マッキンゼー、ベンチャー、mixi、スタンフォードという波乱の道を往く朝倉さんが「安定を重視」すると言うのは実に面白い。朝倉さんには今後とも安定した波乱を期待しますw
記事自体も面白いのですが、藤田さん、朝倉さんとリクルート推しになるというのは、裏を返すと危機的状況かと。これだけ会社があるのに挙げられる名前が一緒というのは、かなり選択肢が絞られるということ。確かに昨日、一昨日の座談会を読んで、商社も人材コンサルも勧めたいとは言い難かっただけに。複雑な気持ちです。
根性に自信があれば、鴻海傘下のシャープか、Nidec。
株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、求人広告、人材派遣、販売促進などのサービスを手掛けるリクルートグループの持株会社である。江副浩正によって創立された。 ウィキペディア
時価総額
12.5 兆円

業績

マッキンゼー・アンド・カンパニー(McKinsey & Company, Inc.)は、シカゴ大学経営学部教授のジェームズ・O・マッキンゼーにより設立された、アメリカ合衆国に本社を置く大手コンサルティング会社。ドイツポストの経営権を握っている。米国、欧州、アジア、南米、東欧など世界60カ国に105以上の支社を持つグローバルな戦略系コンサルティングファーム。 ウィキペディア