新着Pick
1364Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
人材に関する企業の考え方には、大きく分けて2つのタイプがあると思います。

一つは、良い人材を採用し、育て、その意欲を引き出すことを重視する。業績を伸ばすために、人に事業を合わせていくタイプの企業です。

もう一つは、経営者の経営戦略がものすごくしっかりしていて、その強いリーダーシップのもとで、人材を役割分担的に採用するタイプの企業です。
人気 Picker
あ、私がビジネスマナー知らなかったとか言っておられますが、知らないわけないじゃん。知っててそんなんやってられるかくだらねーっていうスタイルでやってんだから笑。それとそもそも最初から上場とか考えてなかったし、それも目的なんかじゃなかったから上場がたった10日くらい早かったとかでショートカットって言われてもなあ笑。あ、因みにガチ上場競争が目的なら藤田さんより一年は早く上場できたと思うけどそのためにスーツは着ないな面倒くさいから。
今回は、サイバーエージェントの創業者藤田晋さんにご登場頂き「もし22歳だったら行きたい企業」について伺いました。藤田さんは、今よりもさらに就活生の大企業志向が強かった90年代後半にベンチャー企業ばかり受けたそうです。その理由とは? 

取材中、リクルートは落ちたんですと、仰ったことも印象的でした。そういうことをぽろっと仰る藤田さんは魅力的だと思うと同時に、その言葉に救われる就活生は多いだろうなと思いました。是非御読みください!
「リクルートは、人材を大事にするところと、しっかりした経営戦略を持ち利益を上げているところの両方がある。」私は昨年10月にリクルートに中途入社しましたが、これは日々感じることです。私が所属しているリクルートマーケティングパートナーズの社長・山口とは話す機会が必然的に多くなるのですが、事業への熱い想いだけではなく明確な戦略も持ち合わせている。お世辞でも何でもなく、私の率直な印象です。

山口は現在、38歳。リクルートの8つの事業会社の中で最年少の社長。ホールディングスの最年少執行役員でもあります。
胆力と実力があれば、若いかどうかは関係なくチャレンジできる環境を整える。このリクルートの姿勢は至るところで見えます。
私は新卒でベンチャーに入りました。内定後にネットバブルが弾けて入社1ヶ月前に内定辞退を打診されました。入る前に肩叩きに遭うという貴重な経験をして、結局入社して3ヶ月で辞めることになりました。

ですので新卒でベンチャーに入るリスクは、そのまま実感していますが、後悔はありません。組織が傾く時の空気を経験できましたし、自らの組織を見る力のなさも実感できた。チャレンジして失敗しただけのことです。

ただ同じことを学生に勧めはしません。その後はフリーターになりましたし、日本では一度のチャレンジ失敗でやり直しが難しいのも事実。私はたまたま、その働いた3ヶ月で担当したクライアントから声をかけてもらってバイトながら仕事が繋がりました。

藤田さんはベンチャーに入るリスクを伝えながらも、一方で会社の看板だけで決めることにも疑問を感じられている。そう考えると社会人経験のない中で就職活動で企業を見極めるというのは、実はとても難しいことなのかもしれません。

ちなみにベンチャーを辞めた後に声をかけてくれた会社は、マンションの一室が拠点の、まさに立ち上がったばかりのベンチャーでした。6人全員がリクルート出身。その数年後には株式公開して百人超の企業になっていました。これも貴重な経験として糧になっています。

追記:
この記事は是非学生に読んでほしい。特に最後の「自分自身を決めつけすぎない」は、読んだ上で考える時間を持ってほしいです。記事に答えはなく、だからこそ時間をかけて読むべき価値があります。また以下の記事も良記事。学生には合わせて読んでほしいです。
【第二新卒という覚悟】
https://m.newspicks.com/news/1417592/?dl=false
新卒の時にサイバーエージェントから内定を頂いたが、結局大企業に行った。AERAに取材を受けたら、「ベンチャーの内定断り、財閥系商社へ」という見出しが中吊りにドーンと出て、一週間電車に乗るたびとても恥ずかしかった。要は、ベンチャーにチャレンジする気鋭の学生たちの一方でコンサバな学生として取り上げられたのである。うちのオヤジにもインタビューして、「商社に行きたかった俺の夢をお前が叶えてくれた」みたいな変な美談にしたてられ、あれからARRAの書く内容は信じないようにしている。
藤田さんはいつも肩の力が抜けているように話しますね。
実際にはものすごく考えてるはずなのに、自然体で話す。
これはもう相当自信があって、嘘をついてないからでしょうね。
藤田さんの会社に行って驚くのは社員がみんな藤田さんを好きなことです。
これは他のどの会社よりも間違いなくそうです。
サイバーエージェントはいい会社ですね。
昨日、一昨日の内容とは打って変わって良記事です。
サイバーエージェント藤田さんの「もし22歳だったら行きたい会社」はリクルートだという。
「第一志望がカルチュア・コンビニエンス・クラブで、リクルートも受けました。結果としては、両方とも落ちましたけれどね」ってリクルートの面接官落としたんかい…!藤田さんがもしリクルートに入社してたら…と考えるといろいろ妄想が膨らんで面白い。
"新卒でベンチャーに入るリスクは考えたほうが良い。「コケた場合でも力になる」と言えるのは、正直言って、社長やごく少数の中心メンバーだけですから。"というのは本当にその通り。ベンチャー=成長できるというのは実は思考停止。自分の頭でちゃんと考えて、ちゃんと見極めないと。
「自己分析のやりすぎは無意味」というのは同感です。ないものはないのだからうんうん考えててもひねり出てくるわけない。考えてる暇があったらどんどん行動した方が良いです。
ありがたい。
藤田さんがおっしゃっていただいている「人を大事にする」は「人の成長意欲の支援を徹底的に応援する」という風土です。

私は中途ですが、本音を言えば、というかリクルートの中身を知ったら「新卒で入ればよかった」とやはり思うところは大きい、それだけ中途の私ですら成長の支援を感じて日々を過ごしています。

皆がリクルートのような広告事業をしたい訳ではない。メーカーにもサービス業にも何の業種でも、日本にもっともっと成長の支援をする企業が増えるともっと楽しい事になりそう。
元リクルート、確かにブランドあるな。元光通信…打たれた強くて地に足ついてるイメージあるな。うちのメンバーとっていったヘッドハンターから、サニーサイドアップ出身者は売れるんですよ。って言われた事がある。腹立ったけど嫌な気分しなかったわ。元ってのもブランドになる会社、いい。かも。
同意できるポイントの多い、丁寧な素晴らしいインタビューと思います
20代にちゃんと活躍できる会社という視点はとても重要と思うし、ただそれも価値観で変に押し付けてないところもよい
また、ぽっと出ベンチャーに入るリスクは本当にその通りと思います。若いうちからいろいろやれると言えば聞こえは良いですが雑務的なことをなんでもやる必要がありますし、ブラックな環境も多いでしょうし、結果的にうまくいかない確率が高い割にそこで身につくものはどのくらいあるのか疑問なケースが多そう。
自己分析で「やりたいこと」にとらわれすぎるな、というのも全く同意。本当にやりたいことなんて分からないし、それよりは実際にインターンをするなり、人に触れる中で「ここで働きたい!」という気持ちを大事にした方がいいのでは、と思います
この連載について
東大、早大、慶大──ハイエンド大学生──の就活に異変が生じている。特A層はすでに外資、ベンチャーなどから内定を獲得。インターンでさらなる社会経験を積みながら、総合商社など本命企業への就職活動に備える。また、リクルーター、新卒人材紹介会社との接触機会が増える一方で、就活ナビサイト離れに拍車がかかる。2年連続で開始時期が変わり、カオスと化したニッポンの就活は、どこに進むのか。その最先端を追う。
株式会社サイバーエージェント(英称:CyberAgent, Inc.)は、Ameba(アメーバブログ)関連事業とインターネット広告事業を主とする企業である。本社は東京都渋谷区に所在。 ウィキペディア
時価総額
1.01 兆円

業績

株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、求人広告、人材派遣、販売促進などのサービスを手掛けるリクルートグループの持株会社である。江副浩正によって創立された。 ウィキペディア
時価総額
9.6 兆円

業績