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ここに親会社Alphabetまで含めるなら、今週公開されたBoston Dynamicsの人型ロボットの映像に驚きました。動画の冒頭で、雪上を滑りそうになりながらも前に進む姿に、普通にこんな光景が未来にはあるんだろうな、と思いました。
Googleのすごいところはテクノロジーとそうだけど、ブランドマネジメントだ。いろーんなサービスを手がけているが、シンプルな検索エンジン一本でやってた時代の質素感を保ったままだから、使い手が疲れない。それがすごい。
やはり、人工知能の活用に興味があります。
野口悠紀雄先生が「人工知能によって検索が不要になる」という趣旨のことを書かれていました。
利用者のニーズを先回りして「検索」する前に「提供」するという意味です。
Netflixでは、「気に入る確率○%」と表示して積極的にオススメをしてきます。

Googleオススメをクリックすると、好みのキャラが出てきて「○○様、これはいかがですか?」なんてことになるかも・・・。
ますます「余暇時間」を奪われそうですね(笑)
櫻田さんのインフォグラフィック記事はシンプルで見やすいですね。
各戦略に関する参考ピック付きというのも良い。でも、どの記事にも小型犬はコメントしてなくて、西海岸系の記事には全く貢献してないことを痛感したワン。
グーグルのシンガポールオフィスに一度遊びに行かせてもらったけど、とても素敵だった。来月はいよいよグーグルの囲碁AIソフトであるアルファ碁と人類最強の1人であるイセドルが戦う。誰もが10年以上かかるとした囲碁でのプロ棋士打倒をあっさり果たして、他のソフトとは次元が違う強さだからひょっとするかも。
Googleの社訓は「Not be devil」。
つまり「Should do the right things/正しい事をすべきだ」。

巨人たちの戦い(2015年9月時点)。
時価総額
1位 米アップル 6290億ドル
2位 米グーグル 3943億ドル
3位 米マイクロソフト 3539億ドル
4位 米バークシャー・ハサウェイ3211億ドル
5位 米エクソンモービル 3100億ドル
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22位 トヨタ自動車 1845億ドル
世界展開しているBtoC企業の中で、この3社だけが21世紀のスピード感で顧客のスピードよりちょっと早めに動ける体制を持っていて、かつ動いている。ということだと思っている。3社っていうのはGoogle、Amazon、Facebookの3社です。
Googleで働いてる先輩がFacebookで情報発信している内の1割くらい新しい機能の紹介とかしてくれるのでありがたいです。

まあ、残りの1割が娘さんに関する投稿でそれは別にいいんですが、8割が乳首に関する投稿なんですけどね。
この纏めを自分でやらなければと思っていたところ。GoogleのAIサービス(例 Tensorflow)は、我々にとっても使いやすいものに仕上がっているし、質が非常によい。
ベストセラー「How Google works」にGoogleの競争力の源泉が記載されてましたよね。

『グーグルが採用しているのは、ジェットコースターを選ぶタイプ、つまり学習を続ける人々だ。彼ら“ラーニング・アニマル”は大きな変化に立ち向かい、それを楽しむ力を持っている。彼らは「学習目標」を設定する。学ぶこと自体が目標になると、くだらない質問をしたり、答えを間違えたりしたら自分がバカに見えるのではないか、などと悩んだりせず、リスクを取るようになる。ラーニング・アニマルが目先の失敗に拘らないのは、長い目で見ればその方が多くを学び、さらなる高みに上れることを知っているからだ。』

このGoogleのサービス展開を見ると、次々にアイデアを生み出せる人材が集まった集団で、言い古された言葉かもしれませんがGoogleは「企業は人なり」を地で行ってる企業だと思います。
この連載について
キーワード、人物、歴史などをインフォグラフィックやスライドストーリーで解説する。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またの一つである。 ウィキペディア
時価総額
94.5 兆円

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