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前例なきデジタル変革。UberやAirbnbはなぜ今生まれたのか

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小出さんのことは前から存じ上げていましたが、初めての対談。でも、社会に対する視点は、非常に納得感の高いものでした。

「今ある仕事をITによって変えること」から「デジタルトランスフォメーション」の時代になってきた。そして、そのインパクトは、10%から10timesに。

あと、私にとって学びだったのは、デジタルトランスフォメーションはインパクトが大きいため、既存の社会の枠組みを壊してしまうケースが多い。このため、社会が既存の枠組みを柔軟に変形していけるか?という社会許容度がデジタルトランスフォメーションの実現度・スピードを規定してしまうんですね。

日本をデジタルトランスフォメーションの一番波に乗せたいな、と思った対談でした。
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なぜ今生まれたのか。小出さんの主張はシンプルですけど、とても納得する回答でした。これだけITが欠かせないものになっているのに、IT産業は停滞。それを打破するためには何が必要か。柴沼さんと小出さんの答えは同じで、テクノロジーを売っているベンダー側に気づきを与えるお二人の対談でした。
おお!SFDC、SIGMAXYZ両方の職歴がある私は、特に興味深く記事を読みました。

この2社が組むことで、デジタルトランスフォーメーションをもたらすユニークネスなオファリングが生まれればオモシロイ。
発想自体は2000年に私も「モバイル交通革命」を出版し、桑原守二さんを中心に位置情報研究会を発足しました。アメリカのように位置情報通報義務を法律上確立すべきとまで唱えましたから、アイデアは昔からありました。イギリスのHAILOの創業者の一人ラッセルも同じことを考えていたようです。アメリカの防衛政策の変更とスマホが登場してやりやすくなったから登場したのです。「何故」という大げさな問題ではないでしょう。
UberやAirbnbなど、成功したデジタルサービスに共通していること。
・規制を変え、市場のルールをつくる
・UI・UXに徹底的なこだわりをもつ
・人工知能活用による飛躍を狙う
Uber(ウーバー)は、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。 ウィキペディア
時価総額
9.9 兆円

業績

Airbnb(エアビーアンドビー)は、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。2008年8月に設立された、 サンフランシスコに本社を置く、非公開会社Airbnb, Inc.により所有、運営されている。 ウィキペディア
時価総額
11.9 兆円

業績