新着Pick

第2新卒で広がるキャリアチャンス

リクルートキャリア | NewsPicks Brand Design
488Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
第2新卒特集です。今回は、新卒でJR西日本に就職するも1年で退職した経験を持つ、antennaの荒川徹さんにお話しをお伺いしました。
私自身、最初の金融機関を1年ちょっとでやめた経験を持つので、うなずける内容ばかりでした。学生時代に見える企業や仕事の姿はほんの一部分。実際に入社してみて「あれ?」「自分には合わない?」と思った場合には、違うチャレンジをするのも、アリだと思います。そんな若手ビジネスパーソンを歓迎している企業がたくさんあるのも事実。悩むなら、まずは行動に起こすことを考えてみたいですね。

追記
いろいろなコメント、ありがとうございます!新卒入社3年目以内の若い社会人向けの記事ではありますが、就活生にもぜひ読んでいただきたいという裏テーマを読み取っていただいた方々にも感謝です。
私自身、新卒では第一志望がかなったかなりラッキーな就活でした。だからこそ、入社後に合わないと気づいたときの悩みは大きかったです。
就活は社会人のスタート前の助走に過ぎません。就活で人生が決まるわけではない。悩み過ぎず、流される覚悟があるくらいでちょうどいいと思います。
第2新卒の話ではないですが、転職活動をやってみて最初にガツンとされたことは、「社内評価が非常に高くても、それはその業界でしか使えない能力だったり、社内政治等の社外では求められていない能力の場合があり、実際は自分の人材としての価値は市場で高く認められない」現実というものが実際に存在する、ということでした。

恐らく、この事実に愕然としたことがある方は少なくないのでは、と思ったりします。
広がるかどうかはわからないけど、新卒でも第二新卒でも中途でもなんでもいいですね。通年ウェルカム。
JR駅員とまではいかないけど、僕自身、証券マン→第二新卒でオプトなので。どんな経歴でもいいです。
荒川さん、最初西条駅にいらしたんですね。仕事に魅力を感じながらも、あえて社会人一年目で辞めるという選択は勇気のいること。当然周りからの評価は下がる。それを分かって覚悟を持っての第二新卒は、新卒以上の強さを感じます。

というか、学生には覆面座談会より、こういう記事を読んでもらいたい。別に就職前から辞めることを考えろというのではなく、新卒での会社選択の難しさや覚悟を持った決断など生き方についてのヒントがあります。
荒川さんであればJR西日本にいたとしても、活躍していただろうけど、マクロミルに飛びこんだことで、怒濤のAntennaの立ち上げを経験でき、若くして取締役として活躍できていることを踏まえると、すばらしいチャレンジだったんだろうなと想像出来る。
我が社にも1社目で満足できず、比較的短期間で転職してきた人間が一定数いるが、かなり活躍している人が多い。何人かの人間に聞いてみたことがあるが、大きな仕事を任せられて、自分の裁量で責任を持って仕事する、仕事は決して楽じゃないけど楽しい、この感覚を昔の職場に比べて持てるということは幸せだと感じるらしい。働く環境は極めて重要。
1回目の会社選びでブランドに惹かれて良く考えずに決めるケースが多すぎる。第二新卒がこんなに流行ってるのが問題だと思っている。
わたくしも第二新卒です。総合商社半年→広告です。
リーマンショック前以来の第2新卒推し。第2新卒という受け皿があることは世の中の景気がよくなっていることとか、新卒採用がしにくくなっているんだなあと思う。
こういう、割と身近な魅力的な人、にスポットがあたる記事はとてもいいですね。