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就活生向けのPR記事という印象を受けました(失礼)。

「世界の問題」や「知の格闘」というけど、実際の仕事は地に足がついた地道なものがほとんどです。
冷め過ぎる必要は毛頭ありませんが、夢見過ぎるのもいかがなものかと。

もっとも、私も大学生の頃はこういうのに憧れていました(笑)
現役ハイエンド就活生にとっては、今のNewsPicksの連載記事よりこちらの方が100倍勉強になる。

1.世界中に存在する支社ネットワークが一丸となり「世界の問題」に挑む機会に惹かれる
2.世界中から英知が集まり、個性がぶつかり合う“知の異種格闘技戦”は、ここだけしか味わえない。
3.圧倒的なブランド力から来る、グローバルを含めたキャリアの選択肢の広さ

ぜひ、NewsPicksのもたくさんいる外資コンサル出身者、現役コンサルの方のコメントを拝見したいです。
コンサルティングという職業を否定するつもりもありませんし、リスペクトもしています。

でも、なんかここで書かれていることって中途半端な気がするな。

結局は既存の枠の中に収まってしまうから。

新しい宗教を作るとか、国を作るとか、ぶっ飛んだことやってみようよ。

そっちのほうが世界の問題に取り組めるし、知だけでなくあらゆる力が必要な異種格闘技戦だし、唯一無二のキャリアじゃないかな。
自分は外コンの中に入ったことはないけどよく一緒にプロジェクト進めるので言えるとすれば、これはごく一部な気がする・・・「その仕事の先には、教育格差の是正、貧困問題、資源問題といった問題を真に解決し、世界中の人々の利益につながると、1人1人が本気で信じています」そして、論理的思考ばかりがフォーカスされがち、だと思います。それはしょうがない。なぜなら、i) 大抵のプロジェクトは期間限定 ii)コンサルはあくまでアドバイザリーだから。なので短期的に結果が出やすい論理的思考にならざるを得ないでしょう。けど、これは非常に重要なことで、たぶん自分にはできないし、一会社を経営する者にとってマックの人の助けは喉から手が出るほど欲しい、特に財務体質の改善とか。下記三点も、案外商社の方が勝ってたり。意外と多様性あります特に海外駐在員の皆さん!
1. 世界の課題に取り組む機会
2. 真の多様性が存在し、知の格闘技戦を楽しめる仕事場
3. その後のキャリア選択の幅広さ
「外資系コンサルねぇ…」と斜に構えている方にこそ読んでほしいめっちゃ素敵な記事。
法曹や医療系等の専門の子たちも、かなり惹かれると思います。
僕自身も勝手にマッキンゼーなどの外資系コンサルに対して先入観をもっていましたが、改めてこの記事を読んで、「世界の課題を解決する」視座をもって仕事ができる環境なんだとわかりました。結構働いてみたいかもとか思ったりも。

プロピッカーにもマッキンゼー出身者の方が本当に多いですよね。この方々がいま何をしているのかというと、まさしく「世界の課題を解決」しようと奔走していらっしゃる。
就活生の中にも、ファーストキャリアとして何していいかは分からないけど、能力と視座、野望がハンパない子たちは結構な数いるので、かなり響くと思います!
この3つの理由は、ほぼ期待通り実現されるでしょう(と、私が保証する必要はないのですが)。ここに時間軸を入れてみると、誰かから話を聞いたときに参考になるかもしれません。
ボストンコンサルティングについては、1は創業当時からあります。創業者がWe move the worldというミッションを掲げ、それが「こんな青臭い集団でいいのか」というレベルで引き継がれています。私は世界食糧計画(WFP)のグローバルチームに10年居ましたが、パートナーからコンサルタントまで、100円の寄付をどれだけ多く現地に届けるか(93円まで改善)、3割以上が受益者に届かないインドでどうするか(政府と組んで生体認証を導入)など、WFPと一緒に課題に向き合っていました。
2はここ10年の変化です。BCGでは、前のCEOのバークナーが「自分たちが思っている以上にBCGは同質集団だ」と、一連の改革を進めてきました。BCGジャパンでは、毎年100名程度採用していると思いますが、伝統的な「大企業→MBA」という人は2割を切っていると思います。新卒採用20名のうち、日本人は半分という年もありました。
3はどのランクで辞めるか、ということによりますが、ここ5年でマネジャーやシニアコンサルタントの転職先が急激に多様化していると感じます。具体的には、事業会社での魅力的なポストが増えています(その分、ファームにとってはリテンションが大変)。

総じて、魅力度や安定性は増していますが、安定性を求めない破天荒な人材は、相対的には減っています。また、一定期間で昇進できないと辞める、いわゆるUp or Outは基本原理として健在です(なので、坂本さんのコメントは納得です)。
概ね同意。特にグローバルのワンファーム感はマッキンゼーが一番強いのでは。入社して1年目の海外研修で同じデータ与えられて別々に作業したら、人種や宗教、国籍などバックグラウンドに関係なくほぼ全員が同じ資料作ってきて、驚いた経験があります。
僕が優秀だと思う学生には就活生にアドバイスするとき、運良く学生時代にこれだ!と思うチャンスに巡り会えたら、それにチャレンジすべき。何したいかわからない人は三年スパンくらいで成長を志向するタイプなら外コン、二十代かけて次のチャレンジに備えたいというタイプなら総合商社にいけと言っている。

結局どれがいいとかじゃなくて、自分にあった道を行くだけ。
制作ウラ話→彼女が最終的にマックかBCG、どちらを選んだかはよーく読めば分かるようになっています。
Twitter @ssengoku ではすでに触れたけどこちらでも。良記事。
外資コンサルティングファームに否定的な人ほど、外資コンサルティングファームの本質を知らない。こういうシトたちがいうようなチャチな商売なら、冷静に考えれば、40年もトップマネジメントに支持されてないよね?
マッキンゼー・アンド・カンパニー(McKinsey & Company, Inc.)は、シカゴ大学経営学部教授のジェームズ・O・マッキンゼーにより設立された、アメリカ合衆国に本社を置く大手コンサルティング会社。ドイツポストの経営権を握っている。米国、欧州、アジア、南米、東欧など世界60カ国に105以上の支社を持つグローバルな戦略系コンサルティングファーム。 ウィキペディア