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地方の楽しみ方を書いてみました。その場所を乗っ取るくらいの気持ちでやって欲しいな!
地方にもいろいろありますが、一つだけ間違いがないことは”人口が少ない”ということです。
例えば、鉄道模型の専門店のように愛好家の絶対数が少ない業種は人口10万人の町では経営が成り立ちません。
逆に、プログラマーや英語教師などは人口を斟酌しても都会の方が供給過多でしょう。

都会から地方に行く場合、自分に対する需要予測をしっかり立てておく必要があると思います。
あと、地方だとレピュテーションがモノを言いますので、高評価を得られれば口コミで仕事が入ってきます。
これは実感します。

地方は伝統工芸や食べ物など非常に素晴らしいものが沢山。

流通を改革できる人が地方で影響力を持てばもの凄いチャンスです。

ただ、影響力を持つまでが大変。

そこでオススメなのが、伝統産業の家の婿養子になること。

一瞬で権力を持てて、改革に着手できます。

地方で最近成功している企業の中に結構そのパターンある気がします。
「いつかは地方で」と考えている人は周りに多くいますが、一歩を踏み出せない人がほとんど。岩佐さんがおっしゃるように、行動あるのみだと思います。ぜひ新勢力として突き進んで欲しいです。

また、国力を上げるためには、地方企業が元気になることが重要なので、地方企業側も、東京で活躍している若者を自ら連れてくる努力が必要だと思います。
んー、でも仲間が少ないんだよね
競争環境も考えても地方の方がチャンスが多いというのはいえると思う。
個人的には福岡や関西はいつかビジネスをやってみたい土地。

(追記)
皆さんのコメントをみて思ったけど、何人か指摘している通り、とにかく地方にいけというのは違うと思う。
僕自身も西日本出身だからこそ、大阪や福岡のイメージがつくだけで、東日本にいくことは全くイメージがつかない。
ただ、自分の地方に愛着があって、もしかしたらそこにチャンスがあるかもなとおもったらチャレンジを検討するのもいいと思う!
岩佐さんの視点は面白いと感じます。ただ地方に行って岩佐さんのような成功に結びつけるには、ふたつ前提がほしいです。

ひとつは東京など都市圏で一度磨かれること。地方に行けばビジネスにおけるロールモデルになる人は少ない。自分自身がフロンティアにならなくてはなりません。そのための知見と人脈を持って入れば、岩佐さんのように1/3を海外、1/3を東京といった広い視野で地方にアプローチできます。

もうひとつは、その土地への愛着や想い入れ。当たり前ですが地方には無いものが多い。その環境下で長く続けるには、そうした無いものがあっても踏ん張る力が必要かと。

最後の「心の声に耳を傾け、思い切ってジャンプして欲しい」というのは、その通りですね。人生なんて、あっという間。考えている間に歳をとってしまうので、思い切りは大切だと思います。そうしてジャンプした人は、お会いしても吹っ切れた明るさがある人が多いですね。
地方の場合、一番になっても事業として成り立たない事も。秋田のご支援先もシェア50%と圧倒的ながら、売上微減の時期もありました。そこで何をするか?が大事ですね。
都会でしか出来ないビジネスがある一方で地方のコスト構造(特に賃料)でしか展開できないビジネスがあるのも事実。

地方の起業家の方と話をするとやはり優秀な人材は東京に集まってしまうため、(東京ですら足りないのに)圧倒的に人材が不足しているのが現状でしょう。

希少人材というより単純な人手として足りてない部分がある一方で地方で突き抜けるのも当然難易度は高い。

スキルセットやキャリアベースではなく地方でやりたい何か?があるのであれば飛び込んでいくフットワークの軽さは本当に必要でしょうね。
"震災直後は、東北にとって1000年に1度と言えるほど多くの人が支援に来てくれました。でも、今その人たちの多くは去りました(中略)今、もう一度震災直後に戻れるなら、お互いにリスペクトした上で、迎合しなくていいんだよとみんなに伝えたいです"

自身が地方のプロジェクトに関わって強く感じていることは、トランザクティブメモリーが高いチーム、つまり一つの偏った考え方に迎合することなく、誰が何を知っていて今何を考えているかが直感的に分かり合えるような組織デザインがまず重要なんじゃないかなということです。

ビジネス本に書かれているような強いリーダーシップにこだわる人や、平気で人の畑で狩りをするようなメンバーが自己実現にこだわっていたりしていれば、成果が出る前に皆が疲弊してしまいます。

持続継続や共創が成功の鍵であることは間違いないですし、既に周知の事実でありながらなかなか実現できないのが多様性の瞬時的、感覚的な相互理解ではないかと感じています。

岩佐氏の記事に強く共感します。
この連載について
大企業からスタートアップへ。大企業で勤め上げることが社会的ステータスだった時代から、スタートアップ経営幹部への転職がキャリアの選択肢として存在感を増している。リクルートとNewsPicksが共同で、スタートアップ幹部人材のキャリアストーリーにフォーカスし、同時に、求人情報も掲載する。