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フランスの幼稚園は、日本とはまったく違う

東洋経済オンライン
フランスの幼稚園に子どもを通わせた経験を持つ母親が、教育機関としての幼稚園を振り返りました。
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フランスは・・・失業期間を楽しめる社会だそうです。
デンマークに近い福祉国家で、アメリカや日本とは大違いの文化風土。

経済学的には資本主義が社会主義を凌駕したというのが定説ですが、欧州の多くの国々は福祉国家であり社会主義的な色合いが強いです。

日本の場合、消費税は欧州諸国並みにして福祉はアメリカ並みに進んでいるので、とっても生活が大変なのでしょうね。
あ、もちろん、GDPの割にはという留保が付きますが・・・。
未就学児に自己肯定感と生きる力を学ばせるのが人格形成と自立には一番必要だという。ならばいっその事保育園からの義務教育って案も、女性活躍とは別の意味でもありあり。
日本とフランスでは、社会全体のシステムから国民の価値観まで全く異なりますから、幼稚園だけ取り上げても、あまり意味はないかと。確かに、これだけ整っていれば、働きやすい環境ではあるでしょうが。
ただ、内容面で、3歳からこれほどの教育は、個人的には賛同しかねます。
けじめさえつけられればよく、あとはのびのび遊ばせて、友達とのコミュニケーション能力を身につけた方がいいと思うのは、時代遅れなのでしょうか。
これは出生率が上がったのも頷けるわ。
なかなかベターだね
歴史人口学・家族人類学のエマニュエル・トッド氏は「フランスは何もかもうまくいっていないが、人口問題だけはうまくいっている。教育にお金がかからないから」という意味の発言をしていることを思い出した。フランスでは政府の教育費無料化などの施策によって所得階層のすべてで出生率が上昇しているとのこと。子を産み育てることは、人生の一大事であり、人生最大の投資事業とすらいえる。その投資の過半を占める教育が無償となれば、日本でも出生率が上がる可能性は十分にある。
日本の幼稚園は文科省、保育園は厚労省管轄で、幼稚園は当然教育機関ですし、保育園も平成20年に保育所保育指針が改定され、養護のみならず教育の提供が役割として明確化されました。
どの時点でのどの園との比較において、まったく違うのかはわかりませんが、業界も日々動いており、5年後には多様なサービスが受けられるでしょう。
変革をしようとしている経営者の運営する日本の園はそんなに悪くないと思いますよ(^^)
日本とフランスは全く違いますから。特に政策の優先順位が。高齢者にバラまく予算を幼児教育・保育に投入するのがまず第一。
んー、ホントに、いいですかね?