新着Pick
672Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
・発行価格は、普通株・優先株とも有利発行に該当するため、株主総会において議決権の3分の2以上の特別決議が必要
・本件後ホンハイグループの持ち株比率は66.07%と、ギリギリ3分の2を下回り、特別決議が必要な重要事項についてホンハイ単独では決められない状態は確保
・ただし優先株は会社側オプションで1対1で普通株に転換する可能性があり、その場合は上記はその限りではない

今回、債権放棄がある(=株主利益である)INCJ案よりホンハイ案の方が株主利益に沿っているという合理的な説明は特になく、株主とは利益相反がある銀行の意向が優先されています。したがって、現経営陣の残留という普通決議、有利発行の特別決議とも、楽観を許さないでしょうし、取締役は株主代表訴訟のリスクを負っているとも言えるでしょう。しかし、決まったからには是非再生させてほしいですね。

以前のコメントもご参照 → https://newspicks.com/news/1413714?ref=user_345620
ようやく、するべきことが行われるのでしょう。

 それにともない、多くの人材がシャープの外の世界を知ることになるのだと思います。それは逆にチャンスとして生かすこともできる変化であるはずです。

 多くの人材が多様な成長産業や成長企業に新天地を見出し、そしてやりがいと成果につながる仕事生活が送れるようになればと思います。

 より実力主義で成果が求められる環境になるのではないでしょうか。それを背景として、能力があれどもそれを生かしきれていなかった人材が、世界を舞台に戦い、国境の枠を超えてより高い付加価値を作り出せるようにと望みます。
 
 ホンハイから、多種多様な経路でその強みやノウハウを学び取り、それが間接的にであれ還流していき、日本経済に活力をもたらすことにつながるのであれば、結果的に税金を投入するうちてよりも、根源的な価値の創造につながる変化だと思うのです。

 今後に期待です。
銀行の債権回収組が勝ちましたね。銀行管理になった時点で、他のステークホルダーよりも銀行優先になる。銀行管理は、企業再生よりも債権回収優先になることを忘れてはいけません。
<追記>
シナジーはこれから計算でしょう。。

ただ、既に、部材の調達や、ブランド利用などは双方が話している。

<元>
今日は、午前、午後、会社訪問と工場見学で、出払っていた。午後は、日本型EMSの会社を見学していたので、今、リリースをよんだ。

プレスリリースは、よく考えられており、懸念された株主利益についても、当然ながら丁寧に、説明されている。

驚きは、OLED2000億円投資。また、LTPOや、課題の蒸着マスクについても、詳細に書かれている。

また、シャープの狙いやシナジーは、既に寄稿した方向性でサプライズはないが、鴻海の方が、よりシャープを理解してくれて、シャープの良さを生かすというところを評価したのでは、と思う。
最後の最後で大どんでん返しはさすがになかったですね。
この一報を受けてシャープの株価は一時大幅上昇、大幅下落、再度大幅上昇、大幅下落と上下動激しく動いています。かなり売り買い交錯している状況。
これに向けた思惑で売り買いされていましたし、これで一旦材料出尽くしの感があるので、当たり前かもしれませんが。
経営陣残るのかすごいな
シャープの株価は本日13時55分の発表を受けて急落。
終値は前日比25円安の149円でした。

開示された資金支援や統合後の事業計画の中にはこれまでの報道等と大きく異なる内容は見当たらない。
株価急落の理由は、(こればかりはリークがなかった)株式の発行条件でしょう。
産業革新機構案への期待が高かったとかそういうことではないワン。

発行価額は、普通株、優先株ともに118円とされ、いわゆる有利発行(市場価格より安いので既存株主の利益を毀損する)なので、安東プロのご指摘通り、株主総会で2/3以上の賛成を必要とする特別決議になります。

118円/株という新株の発行価額は昨日の終値174円を32%下回るものでした。
ただし、過去3ヶ月の終値の単純平均に対しては12%のディスカウント。
過去6ヶ月の終値平均ないには16%のディスカウント。
直前の期待値が高すぎたのでしょうが、マーケットでは「既存株主がないがしろにした」という心ない意見も出るかもしれません。

株式引受契約の要旨をみると、シャープブランドの存続、現経営陣の継続、雇用確保、経営の独立性、子会社の事業も維持などが列記されている。
これでリストラできるのかという疑問と同時に、本当に株主利益を尊重しての検討だったのかも疑わしくなる。まあ聞くだけ野暮ですが。

調達資金の用途計画については、kiki diaryさんの追記コメント参照されたし。
海外に技術が流出と言っても、デジタルに関しては、検索エンジンも、スマホのOSも、デバイスも、ソーシャルも、すべて外資系ばかり。流出を危惧するよりもそっちを懸念して欲しいな。
こういう時ならシャープに入ってみたいって思うのは俺だけかな?
こんなだれにもできないよな経験を中で体験できるなんてうらやましい!
シャープの中の人はぜひホンハイと一緒に会社を立て直して、シャープだめじゃんっていってる人たちを見返してほしい!
紆余曲折ありましたが、とりあえず決まって良かったですね。

これからが本当のスタート。ぜひ、頑張って頂きたいですね(^o^)/✨

業績

シャープ株式会社(SHARP、英語: Sharp Corporation、中国語: 夏普電器有限公司)は、日本・大阪府堺市に拠点を置く、台湾・鴻海精密工業傘下の電機メーカー。 ウィキペディア
時価総額
1.25 兆円

業績