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留学生対象ということは、外国人のための奨学金でしょうか?
そうだとしたら懐の深さを感じます。
私の知人に、英国の奨学金で英国留学をした人がいます。
「外国人が自国で学ぶためにお金を出すというのは、さすが英国だと感じた」そうです。

それに対し、自国の学生に対する奨学金も整備されていない日本。
誰でも入れる大学をドンドン潰して、補助金を意欲と能力のある学生の奨学金に振り返るべきです。
文科省は嫌がるでしょうねえ。
天下り先の大学が少なくなるのですから。
今回のプログラムは840億円だが、スタンフォードの運用資産は2兆円近くある。
http://www.co-media.jp/article/8608
だから親の年収が1500万円未満の学生は、そもそも授業料が無料。グローバルに見て相対的に低収入化が進んでいる日本からは該当する家庭も多いだろう。ちなみに親の年収が780万円未満の場合は、寮費も無料。
http://gigazine.net/news/20150509-stanford-financial-aid-program/

で、今回のプラグラムは生活費まで支給。将来の世界の指導者候補生を集めたいということなので、1人年間2000万円くらい生活費を給付するのだろうか。それでも年間100人なので年20億円しかかからない。
勤務先の早稲田の公表データを調べてみたが、そもそも奨学金全体で161億円、そのうち私費外国人留学生は13億円のようだ。彼我の差は大きい。http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2014/05/2013Shougakukin.pdf
日本も外国人留学生に対して返還不要の奨学金を出していることは案外知られていない。いま日本には16万数千人の外国人留学生が日本の大学で学んでいる。半分以上は中国人留学生である。これらの留学生に対し、国費留学生の場合、日本政府は毎月14万5千円の奨学金を支給している。国立大学の授業料は免除、私立大学の授業料は日本政府が代わりに払う。日本への渡航費も日本政府負担、アパートを借りれば家賃の補助もしている。少しやり過ぎかと思う。日本人の大学生は日本政府の支援を全く得られないからだ。
どこも、大学院博士課程は学生の大半が給料+学費免除の奨学金をもらっているはずなので、博士以外の学生向けなのかな?

実はアメリカの大学院は受かるのは簡単。大変なのは、奨学金を勝ち取ること。

修士はプロフェッショナルスクールだったので、馬鹿みたいに高い学費を払わされてはたまらないと思い、奨学金がしっかり準備されているプログラムを選んだ。おかげでプロフェッショナルディグリーだけど学費免除+生活費支給だったので、ありがたかった。日本でもこういう奨学金がたくさんあるといいね。

【追記】
私のようなパッパラパーでも奨学金付きで入れてくれるのがアメリカの大学院。普通に優秀な私のダーリンも高校、大学、大学院と全て奨学金。ハードルは全然高くないので、もっとたくさんの人が出願したらいい。どこの学校も日本人が減っているのを残念がっているけれど、受験者が増えないとどうしようもない。
私の留学前に導入してほしかったです(おそらく、当時スタートしていても、大学の成績がひどかったので選ばれなかったでしょうが。。。。)
私は奨学金等でスタンフォードに行けたが、今ごろは競争がもっと激しくなったしコストが10ぐらい増加したので、、、今ならいけなかったと思うし、公立大学に行った方がお得でしょう。
規模が違いすぎますね。留学生受け入れにこれだけ力を入れるのは、こうした制度で学ぶと自然とアメリカに対する理解が進み、その上で各国のリーダーとなることで国益にもつながるという意図があります。この辺りはアメリカの強さを感じます。
卒業生の寄付で作られるプログラムとのこと。日本にも、単に何かで困っている人に寄付、だけじゃなくて、こういった、困っているから一歩先の、よりプラスの方向への寄付が根付くと、もう少し多様な文化も育つし、お金を稼ぐことへに罪悪感も減ると思う。
所得税も相続税もめっちゃくちゃ高い日本。せめて寄付への控除をもっと充実させて、お金もちがお金を溜め込まない仕組み、もっというと小金持…年収一千万以上の所得があるくらいの人が、所得税や住民税じゃなくて、自分が寄付したいものにお金を使えるような制度が充実するといいな。今は税金で強制的に持っていかれるばかりだもの。
このKnight-Hennessy Scholars Programは、MBA '62卒業生でNikeの共同創業者であるPhilip H. Knight氏と、現10代目の学長のJohn L. Hennessy氏の名前を取って命名されました。総額USD750millionですが、USD400millionをKnight氏、 MBA '60卒業生の方がUSD100million、'78卒業生がUSD50millionと卒業生の方が50億円、100億円、400億円と寄付されて構成されています。Stanfordの卒業者ネットワークの巨大さと卒業生からこれから勉学に励まれる方々への支援という後世へのプレゼントに感銘を受けます。