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IoTというのは基本的にはIT企業が主導する領域だと思っています。「IT企業」といってもSIerではなく、サービスを提供する人達。
メーカーに対する期待感が高まっているように思いますが、社内でソフトウェアエンジニアがハードウェアエンジニアの二軍扱いされている状況では、いつまで経ってもスケールするものは出てこないと思います。国内での受注仕事が増えてそれで良しとする考えもあるのでしょうが。
相対的に日本が安くなっているのだから、むしろアメリカをはじめとした海外で企画された製品の開発アウトソース先として開き直るという考え方はあるかもしれません。実際にそういう動きをしている会社もありますしね。
IoTってのはソフトウェアアーキテクチャのハードウェア化だから,高性能より全体の体験,薄さ軽さよりユーザーの囲い込み,トリッキーな制御より簡単な制御.何より,開発生態系の導入が必要.つまり,足並みをそろえてきっちり作るより,個人主義ベースの開発になる.さて,そういう風潮に社内を変えていけるかな? お堅いハードウェア会社は.
外の会社買って別働部隊にするのは大賛成.
IoTはユーザ企業ではIT部門より事業部門のマターに、ツールよりビジネスモデルが大事になってきた。それはIoTが提供段階から利用段階へと本格離陸する兆しだと思う。
私の同僚でIoTを担当している鳥巣が記者発表した記事です。本人もコメントしていますのでぜひご一読ください。

朝倉さんがおっしゃられているように、IoTはサービスを提供する企業のためのもの。ハード・ネットワークレイヤーはこれからどんどん標準化されていき、プラットフォームはクラウドで提供されてきているので、差別化のポイントになってくるのはビジネスとサービスのモデルをいかに作るか。ただ、ビジネスモデルを描けても、それを実現するためのソフトウェアを作れなければ絵に描いた餅になります。今、GEをはじめとするグローバル製造業はソフトウェアエンジニアを多く雇用し、サービスに必要なアプリケーションを内製化する動きが加速してます。これを外部に頼っていては競争力のあるIoTサービスはなかなか生み出せないでしょう。日本の企業が一番苦手とするところなので、これからどのような動きをしていくか注目です。
ビジネスモデルやマネタイズ手法が重要

は同意。

どこの製造業も、
「IoTで何かやれないのか、コマツみたいな!」
というお題は多くあるものの、
検討してみるとマネタイズに繋がるデータを取れない、自社のITが弱くて提携がmustだがその場合にうまくやらなければ付加価値の高いポイントはIT企業がもっていく、といった状況があるあるケースのように感じています

須藤さんの連載にもありましたが、
重厚長大企業ほどIT部門はアウトローで人材不足状態かと。
IoTが当たり前の時代が来る。どの企業が新しい価値を提供出来るか。
サービス・レイヤーの独立化がもたらす現象。
IoTは(Internet of Things : IoT)物に通信機能を持たせることで遠隔操作等を行っていくもの。
事業側が予算を持てるようになったのは大手IT企業が販売物、販売体制を構築出来てきたからだと思う。
セコム株式会社(英称:SECOM Co., Ltd.)は、東京都渋谷区神宮前一丁目に本社を構える警備サービス業国内首位の株式会社で、狭義のサービス業として時価総額国内トップクラスであり、共に東証1部に上場している業界2位の綜合警備保障のおよそ7倍、3位のセントラル警備保障のおよそ99倍の規模を擁する。日本初の総合的警備保障会社である。 ウィキペディア
時価総額
2.09 兆円

業績

株式会社竹中工務店(たけなかこうむてん、英語: Takenaka Corporation)は、大阪府大阪市中央区本町に本社を置く、大手総合建設会社である。 ウィキペディア
株式会社小松製作所(こまつせいさくしょ)は、東京都港区に本社を置く、日本の建設機械・鉱山機械のメーカー。呼称としてカタカナ表記のコマツを用いている。英表記はKOMATSUである。創業者は竹内明太郎。TOPIX Large70の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
1.73 兆円

業績