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起業は、したいことがあって初めて考えること。起業ありきではなく、したいことありきです。起業を舐めてはいけません。
まさに、学生の時点で「自分の適性」や「やりたいこと」を見つけるのは至難の技だと思います。
一度社会人になって、会社の仕組みや外部環境を知っておいた方が起業もやり易いのではないでしょうか?
就活はたくさんの会社のビジネスパーソンと話ができる貴重な機会だと思います。
採用されるか否かは別として、トライしてみる価値はありますよね。
面接で落とされたら、撃墜王に当たってしまったと割り切りましょう。

そういえば、野村投信時代の山崎先生は・・・確か”撃墜王”だったような(笑)
ほんといつも親身だなあ。のわりに質問はいつも微妙なったチョイスが多い。敢えてなのかもしれないが
「20歳を過ぎたゆとり君」、うまい表現ですね。確かに学生の時って周りが見えてないし、「世の中そんなに甘くない」っていうことを考えがち。それを丁寧に事例を織り交ぜながら説明してくれています。素晴らしい回答だと思います。

人生に遠回りはない。遠回りと思われたことが意外と近道だったりするケースも多々あります。でも、それは後から振り返った時に初めて分かるんですよね。
相談者の言葉が上滑りした質問に対して適切な回答だと思います。起業か英語学習のための海外留学かといった統一感のない選択肢を設定している時点で、どうしても就活を目の前にした現実逃避と捉えざるをえないですね。もっとも相談者と同様に就活をくぐった身としてはまったく気持ちがわからないわけではありませんが。正直英語学習のための海外留学はともかく、真剣に起業や海外留学することは就活よりも大変です。仮に就活に対して現実逃避しているのが本当であれば、まずは逃げずに就活をしてみるのが私も良いと思います。自戒を込めて”自分のできる限りのこと”って意外と自分の目の前にあることだなと改めて思った次第。
本日も本当に親身なお答えですよね。
海外事業展開している企業に入り、働きながら、仕事と英語を身につけていけばいいのではないでしょうか?できる限りのことをして勝負したいのであれば、それからでも遅くないと思います。非凡であればなおさらそうだと思います。
いやもうまったくもって賛成。好きなようにしてください!
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起業も留学も、それが目的ではなく、単なる手段。その先の目的がない中でやってもうまくいかないと思います。山崎さんの仰る通り英語の勉強という目的だけであれば留学はいささか時間とお金の負担が大きいように思います。加えて言うなら英語も手段なので、その後どうすんの、という気もします。
まぁ今の日本社会は留学なりで海外滞在経験があり、英語堪能な人には弱いので、英語だけ学んだとしてそれが無駄ということはないと思いますが。
起業も、本当に自分が面白そうでやる意義を感じるビジネスがあるのであれば、トライしてみても良いとは思いますが、いずれにせよリスクを感じるのなら、新卒チケットを残すべく、留年でもして学生という身分を持ったまま、の方が良いと思います。大学に5年6年いて新卒と、4年で卒業して1、2年海外なり起業なりにチャレンジ、というのでは雲泥の差があるので。
就活は採用企業からすると色々と言いたいこともあるけど、「普通の」学生の立場からすると、こんなにありがたいものはないんじゃないかと思う。
まず、金銭的なコストは無料。この時期以外はアポがまず取れない。山崎さんも書いているが、欲しいと思われたらビジネスマンが本気で向き合ってくる。
せっかくの機会なんだから開き直って使い倒すべき。