新着Pick
694Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
普通に就職して、なんかおかしいな~と思って人生の舵を切りなおした頃に、堀江さんの話を聞いた。同期でも、個人の座標軸に真直ぐ生きている人がいるんだなと。そして、振り返って、自分が如何に社会の評価軸だけしか考えていなかったのかを。まあ、人生はいつから再スタートを切ってもよいと思い、今の道を生きることに致しました。
人気 Picker
ライブドア時代バイトの学生に内定だしてくれと言われて、だって君もう入社してるようなもんじゃん、そんなのいらないでしょって言ったらどうしても学校側から求められてるといわれてすったもんだしたことがあった。就活というアホらしい作業はあれから10年以上たったいまも続いてる。
■なぜ初任給が横並びなのか?
「だいたい僕は、東大時代からプログラミングのバイトを始めていて、月に何十万円か稼いでいたから、就活するやつの意味がわからなかった」
⇒これは本当に仰る通りだと思う。DeNAさんあたり、エンジニアについては新卒でもスキル高ければガンガン高いオファー出してますよね。良い傾向です。

■日本の大学教育は即戦力にならない?
「僕は、たとえば、理工学部で素粒子の研究をしていた人とかが、商社や銀行のような全然分野が違う会社を受けたりするのもわからない。

その専攻が好きじゃなかったならまだしも、学んできたことを生かせてないし、なぜ、好きなことを自分でやらないんだろうと思っちゃう。」
⇒これは明確に「違う」と思う。「日本の学校教育」誕生の歴史をたどり、要するに軍隊養成システムでしかない、というのは本当にその通りなんだけど、こと「就職活動」のシステムに関しては違っていて、戦後高度経済成長に伴い日本独自に発展したものです。
「大学の専攻で将来の職業を決めろ」というのは「高3までに将来の職業を決めろ」と言っているに等しく、それって結構酷な話です。ぼくは高3の時に公務員になりたい!と思って法学部に入り、一生懸命勉強しましたが、公務員は違うなと思い、かつ法律を扱う仕事も違うなと思い、法律の知識なんてほとんど使わない今の仕事に就きましたが本当に良かったと思っています。

日本は、大学の専攻=専門性を活かした就職をしようと思えばできるが、必ずしもそれに縛られずに将来の進路を選択できるきわめて職業選択の自由度の高い優れた社会システムを持ってるんです。

ただ、あまりにも選択肢が広すぎるがゆえに起こる「選択のパラドクス」が起きてしまっていること、「終身雇用という幻想」によって新卒で入る会社で一生が決まってしまうのでは?という誤解、そして「新卒一括採用」=新卒でしか人を採用していない会社が多すぎるあまり「ベンチャーならいつでも行けるが大手には新卒でしか行けない。だから新卒では大手に行きなさい」という意味不明なアドバイスが成立してしまう、などオカシイ部分はたくさんあるので、それはぜんぶ変えてしまいたいなと。
堀江さんはいつもの最大合理的な考え方ですね。
これは理想として理解できます。軸にブレがない(笑
日本の学生は東大生だろうが、どこの大学だろうが大学での勉強量が海外に比べて非常に少ない。特に考える授業を受けてないから子供のままなんですよ。
頭の回転速度って意味ではポテンシャルは高くても、自ら考える機会を高校時代の受験勉強でスポイルされていて、その上大学はみんな勉強しないのが普通だから、どうしても流される。欧米の学生は高校時代から考える時間がある上に、大学は必死で考えないと卒業もできない。アジアの場合は高校までは日本に似ているけど、同じように大学は必死で考えないと卒業できない。
結果的に、国全体がこのせいでものすごくロスをしてる。
学生の問題じゃないんですよ。教育制度と一流企業に入ったもん勝ちっていう思い込みのせい。高度成長期の頃は入ったもん勝ちは正しかったと思います。一流企業で一生懸命やってればその中で下の方でも、中小企業で上位になるより豊かになれましたからね。
だから学生の意識を変えるしかないのです。でも流石にこれだけの情報がある中で学生も頭のいいやつはもう自分の将来を考えてます。だから就職においてはうちみたいなベンチャーでも東大生が35人も入ってくる。こんなことは昔はありえなかった。意識が成長しなきゃやばいって方向に向かってるんです。
あとは、高校受験、大学の5,6年の考えない時間をなくすことが重要だと思います。そのためにはディプロマ・ポリシーでの卒業要件を大幅に厳しくしていくことが大事だと思います。こればかりは企業側から相当強く要望しなければ変化はありえません。卒業要件が厳しい大学もしくは学部を最優先して採用する方向を示せばいいと思う。
【東大・早慶の就活:2回目】特集2回目は、堀江貴文さんが登場。堀江さん流の「学歴論」「就活論」を展開します。

就活生の皆様は既に内定を獲得し、進路を決めた方を除いて、今、大変に不安な時期を過ごされていると思います。やりたいことがよく分からず、とりあえず、みんなが行きたがる企業や有名企業を受けられている方も多いと思います。

そんな方に、「東大生は自分には本当にやりたいことがあっても、そんなの夢のまた夢だと思っているんじゃないの? 本当はほかにやりたいことがあるんじゃないの? と、問いたい」という堀江さんのメッセージは、貴重だと思います。
本当に能力があるなら、新卒一括採用なんかではなく、やりたいことを実現するべきというのはその通りです。でも東大生も3000人もいて、そんなことが出来る、或いは、そんなことをやろうとするのは一握りなのが現実です。また、与えられた仕事を他の大学や高校卒の人と一緒に一生懸命やってみる経験も悪くはない。人生に無駄な経験ってあまりないものです。
日本の教育と就活問題の核心を突いています。
確かに私のいた日本IBMでも東大卒はいましたが、文系出身者は皆と同じことをやらされていましたね。
その後、少しづつ同化していって、五年後くらいには同じようなレベルになっていたような気がします。
日本IBMでは東大出だからといって、実績を残さなければ出世させてもらえなかったので、ほとんど東大を出た意味はなくなっていました。

要は、若い時の時間は二度と取り戻せないということです。
日本の企業は、「修業」のような感じで何年か雑用同然のことをさせますが、その間に失われた時間は、年を取ってからでは取り戻せません。
二十台でないと、吸収できないことがあるからです。
何がしかの者になりたいなら、迷わずベンチャーに行くか、自ら起業すべきです。
この特集で御三家と呼ばれている三井物産に、私も東大出て新卒で入りお世話になりました。起業 転職する気はゼロでした。その後、やりたいことを見つけて起業して当社ヘッジファンドダイレクト株式会社(関東財務局金商第532号)というフィンテック系専門ベンチャーをやってます。この分野では業界No1です。

うちも東大含むハイエンド新卒の採用実績があります。現場は20代30代中心の組織です。

上は東大卒大手証券役員経験者ベテランもいてガバナンスも効いてます。

さて自分の頭で考えれば分かりますが、いまの時代の日本の大企業は人員構成が逆ピラミッドで若手中堅は出世難しい上に、高学歴であまりに野心がある学生は落とします。

だって入社後に大企業を見切って起業したり辞めるに決まってるから。国内サラリーマンの保身上、そんな奴は採らないですね。それに下に抜かされたくないから。

だから「優秀過ぎて大企業落ちた肉食系のあなた」「大企業の内定貰ったから自意識満たされて満足したあなた」は、その時点からが人生本番、ヘッジファンドダイレクト株式会社に連絡を(^ ^)

即断即決のオーナー経営者の私が直接面談します。ほぼ実質一回で決まります。20代で給料1000万円以上の実績あります。社員持株制度あり上場準備中です。資格取れば5万円月給増額。仕事は忙しいですが楽しいです。

お客様のグローバル化を支援して、超感謝される仕事です。今 テレビCMやってます。

ピンときたら、忘れないうちに、今日、いますぐNP見た!とメール下さい(^ ^)

所属とSNSアカウント(FB推奨)だけでOK! とりあえずカジュアルにお互いに接点だけ持ちましょう!

** NP運営の方へ
生のベンチャーの情報として学生に有益と思い情報を出しましたが、後半部分が宣伝的でNGでしたら直ぐに消すので、その時にはご一報下さい。

追記:
私は堀江さんと意見が違って、東大卒を別格と全く思わない。偏差値で切ると70の東大と65のハイエンド大学に大きな差があるように見えるが、それは敢えて小さい差異を無理やり拡大して選別する社会システムの一指標に過ぎない。ビジネスマンとしての成功に一番相関性が高いのは、真面目さと向上心だ。短期的には運も大事だが、長期スパンで見ると、真面目な奴が最後に勝っているのが現実だ。進学就職、これ通過点なり。
この記事のキモは最後の文章ではないでしょうか。
「なんのため?」を自分にいかに問うかです。

就職活動の多くは、
「就職のため」ではないでしょうか。
ゴールが就職なのです

就職活動がうまくいかないというのは、

ゴールが就職であることが採用側に伝わってしまったり、

就職と自分の人生を別物として、切り分けて、就職のために、自分のこれまでの人生を使おうとしているから、解離が出てしまっているのが採用側に伝わっているのでしょう。

いまの就職活動はある意味ゲーム的な要素もあるので、それを攻略して「就職のため」でも内定が取れ就職できることもあります

けれども、働きだすとわかります、「就職のため」というのが。
そういう人が、たとえ東大や早慶であっても、使えないと感じたことがある人はいるのではないでしょうか。

医療系でもたまにいます。
頭が良かったから、給料がいいから、医師になった人
医師は無理だったから、安定してるから、看護師になった人

資格のため、は就職のためと同じで、ゴールが資格をとることなので、働き始めてからの自発性が乏しいことが多いわけです。


「やりたいことのため」、これが就職の本質ではないでしょうか。

なんのため、がはっきりしていれば、就職は手段でしかないわけです。

恩師に救われた経験や、恩師がいなかったから苦しかった経験、だから人には恩師の存在が必要だろうと、教師になる

お笑い番組を見て人生のどん底を救われた、今のお笑いがつまらない、だから面白いお笑い番組が必要だろうと、TV局のプロデューサーになる、お笑い芸人になる

本当にやりたいことがあれば、就職は手段なので、教えたければ、教師でなくても、塾でも、作家でも、ブロガーでも、アプリを通してでも、

やり方は無限にあるわけです。

なんのためがはっきりしているのは、それまでの自分の人生に向き合って、そこからやりたいことが出ているからです。

そういう人たちは就職活動に苦労することは少ないでしょう。
たとえ、内定が取れなくても、何度も挑戦したり、違う道を探したり、自分で創っていったりするわけです。

就職活動の前に、自分の「なんのため」に向き合ってみることです

難しければ最初は「就職のため」でもいいでしょう。
働きだしてから「なんのため」に向き合い、いまの人生を活かしていくかではないでしょうか。
学歴で分かることは、若い時に目標の学校に合格する目標に向かって頑張れたかどうか。仮に頑張って学力が付いていても、会社で必要なのは学力以上に人間力。学歴では判別不能。
日本にはまだまだ圧倒的にインターンの数が少ない気が。なぜ今後の人生を左右するかもしれない卒業後の就職先を”就活”という括りだけで決めないといけないのか。大学3,4年時から企業側が提供するインターンを積極的に学生側が受け、そのまま入社の形でも、他もやってみてそこから選ぶ、でOK。説明聞いて面接受けるだけで”内定”とか時代遅れ。つまり、”就活”とかいう言葉をまず無くし、全部インターン、もしくはバイト、からの採用、にするべきかと。もちろん採用期間なんて無い、年中。
この連載について
東大、早大、慶大──ハイエンド大学生──の就活に異変が生じている。特A層はすでに外資、ベンチャーなどから内定を獲得。インターンでさらなる社会経験を積みながら、総合商社など本命企業への就職活動に備える。また、リクルーター、新卒人材紹介会社との接触機会が増える一方で、就活ナビサイト離れに拍車がかかる。2年連続で開始時期が変わり、カオスと化したニッポンの就活は、どこに進むのか。その最先端を追う。