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円安、LCCと上手く流れに乗ってる感じですね。成田は都心まで遠いし、関西を中心に巡るなら関空は悪くない気がします。新幹線もありますしね。
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空が活性化するのは大歓迎。ただし、寒暖サンタさんのご意見に同じ。神戸空港の規制を緩和すれば、更に関西圏の空は活性化する。国交省に期待しています。
数年前までお先真っ暗だった関空がLCCや海外旅行客の増加で息を吹き返しましたね。成田もこの路線に続くのでしょう。
神戸空港10年で神戸市の月刊誌「月刊KOBECCO」で「未来の神戸」について関学の上村教授、スカイマークの市江社長、神戸空港ターミナル(株)の松崎社長のお話が掲載されています。

特に松崎社長のお話が新鮮だったので、抜粋させて頂きます。

【現状】
・1日4社で30便ながら、乗降客数は現在250万人をキープ(ピーク時300万人)
・導線のよさが強み(ポートライナーの駅、駐車場から歩いてすぐにチェックインカウンターに着き、保安検査もそこで終えて、搭乗口まで1分)
・日立をはじめ大企業が立地する茨城には出張で利用されている。➡スカイマークの法人契約の取組み
http://www.skymark.co.jp/ja/information/business.html

私が最も感銘を受けたのは「ごみのない日本一きれいな空港」であるということ。社長自身の提案で始めたことから、現在でも午前午後1回ずつ社長自らごみを拾ってみえるのだそうです。出来ることから粛々と取組んでみえる姿勢が素晴らしいと思いました。

【課題】
・利便性も高く、キャパもあり、海上空港であることから騒音の問題もなく、時間延長も可能であるのに実現できず、歯がゆい。
➡運用時間は7~22時と制約されている。結果、羽田発最終便は20:15。東京で夜の会合を終えて帰るには早すぎますね。
・松崎社長は3空港の一体運営を提案されてみえます。「羽田発のチケットで関西、伊丹、神戸の3空港どこでも降りられるとすればお客様の利便性は非常に高まります。」

1日30便の規制を緩和し、まずは神戸近隣のお客様にその利便性を実感して頂き、更には国際線も含めて日本にとって有益な神戸空港にしていくことが必要なのだと思います。
中国のLCCである春秋航空が2016年はさらに関空行きを増便する予定なので、さらに伸びしろがあるワン。
ただし、宿泊施設のキャパは限界に近い。
大阪府内のホテルの客室稼働率は、春節休暇を含む今月で90%を超える可能性が高いと思う。

これを活かせる可能性があるのは京都だと思いますが、関空から京都までのアクセスが課題でしょうか(東京〜成田よりもはるかに遠い)。

すると期待できるのは、皆さんご指摘の神戸。
神戸空港ももちろんですが、私が聞くところによると、神戸市は大型クルーズ船の寄港数を増やすことに力を入れ始めたようです。
現在は中国からのクルーズ船の大半が福岡、長崎、沖縄行きです。
場所が悪い、伊丹で十分と叩かれた関空がここまでのばすとは隔世の感がありますね。関空基盤のピーチ・アビエーション含めたLCCの躍進とインバウンドの波にうまく乗れてますね
先日、福岡の人口が増えている話とあわせて、東京以外の都市がそれぞれの方向で元気なのは日本にとってとても良いことですね
東アジアやヨーロッパなど近距離はバスを使う感覚でLCCが使われる。LCCが使われる距離ではLCCの発着数が伸びれば伸びるほど発着数発着数伸びるだろう。安全性やサービスとコストとのトレードオフだが、近距離が多い東アジアではLCCが人気。東アジアの需要の取り込みにはLCCの利便性が鍵かもしれませんね。成田は都心から遠い。東京なら羽田、大阪・京都なら関空の中で、成田は何を打ち出すか。
関空の国際線も発着回数は前年同月比37%増の9220回。成田が前年同月比7%増で1万3421回。そして関空のLCCの割合が32%も閉めたとの事。勢いの差が鮮明に出ていますね。丁度、日米間で羽田の発着枠も増える報道が出ていました。成田がどのような道を進み存在意義を出して行くのか、注目です。
みなさんがコメントされているよう、神戸空港の動きに注目したいです。
大阪から40分、三ノ宮から18分、姫路から60分とかなりアクセスは良い。
https://www.kairport.co.jp/access
運営の民営化によってどこまで変わるかですね。
このチャンスを生かせるのか?
来日外国人旅行客のおかげでもある。大阪市中心街へは遠いがアジアから安いのは大きな魅力だろう。なにげに京都へ直行する特急も出てますよ。
新関西国際空港株式会社(しんかんさいこくさいくうこう、英語: New Kansai International Airport Co., Ltd.)は、大阪国際空港(伊丹空港)と関西国際空港(関空)の一体的運営のために、「関西国際空港及び大阪国際空港の一体的かつ効率的な設置及び管理に関する法律」に基づき2012年(平成24年)4月に設立された株式会社(特殊会社)。 ウィキペディア