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家庭でできる簡単なデザインシンキング実践ガイドですね。
よく話題になる「デザインシンキング」とは何か。馬場さんが水泳を例に、わかりやすくレクチャー。鍵は感情の理解にあるのか。小学生の授業でも取り入れられそうなくらい、わかりやすい!
Design Thinkingは、一般的なイメージの"Design=見た目"や"Thinking=思考"を重視しているわけではない。Creative Doingとかにした方が実態に合っている気がする。
デザインシンキングを水泳を子供に教える事例で・・・とてもわかりやすいです。仕事ができる人は、子育てもクリエイティブ!子供に教えるのをエクストリームユーザーに教えるという体験に置き換える考え方は面白い。
僕たちが無意識的にビジネスシンキングで考えてしまうのは、ビジネスシンキングで大人から指導を受けていたからなのかもしれません。

早速、プロセス、プロトタイプ、スピード、この3つに注意を払ってみます。意識しないと、いつの間にか「アップセルをするために・・・」とか言ってしまいそうなので、意識、意識。
デザインシンキングをまだ勉強してないからわからないけど、スポーツに活かせそうなら手を出してみようかな。
面白い。
水泳の事例、とてもいいですね。具体的で。

ただ、
個人的にはまだまだ
「ざっくりとした理解」にしかなってない領域なので、「腹落ち」「実践」できるようにしたいところ。
《マインドセット》これ、苦手だな。ロジカルに考えていくには自分を袋小路に追い込んでるだけで本来は抜け漏れのチェックに行うべきこと。デザイン思考は良い入りのアプローチなんだろう。
課題を正確に捉えられれば、問題の8割は解決したも同然、と聞いたことがあります。
今回の内容はその課題把握の重要な手法の一つだと思いました。
凄く分かりやすい解説。実行まで落とせる。
==引用==

気持ちの問題を解決すると、即効性があります。イノベーションにはユーザーにとっての即効性が重要です。そのためには気持ちをきちんとつかむための観察と深い洞察が必要なのです。

従来の思考回路でロジカルに発見した課題を、人間の価値として言い換える練習を繰り返してみましょう。

「クロスセルやアップセルをできるように過去の顧客情報を統合しビッグデータ解析でリコメンデーションする」と言うのはやめましょう。価値は何だと聞かれて「顧客購買単価が上がります」では、イノベーションは絶対に起こりません。

「買い物に費やす時間を減らせる」とか「買い忘れがなくなる」とか「自分の気付かないニーズと出会える」と言い換えてみましょう。

人の顔が浮かび、気持ちが感情移入できるでしょう。それを観察で確かめてみてください。プロトタイプをつくってみてください。
発見に導くことで恐怖や課題を解決させるのか。すごい。