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この人の政治的主張ははっきりいって微妙すぎるんだけど、映画はなかなか良いよ。そうやって一応分離してるからなんだろうね。
素晴らしいことを仰せです。
ドキュメンタリーでも身近なニュース番組の特集ものでも、初めから「結論ありき」で作るからいけないというのは以前から言われてきました。
台本があるから、それに縛られて本来、面白いものでも、つまらなくなってしまうのです。
逆に超低予算の『Behind The Cove』なんていう作品は、行き当たりばったりで、「話を聞かせて下さい」と言い寄っていくだけだから、どんどん面白い方向へと進んでいく。
まさに『The Cove』とは対照的なのだ。
『Behind The Cove』こそ、何事も台本なしの低予算に限るという見本だ。
ぜひ、ご覧になっていただきたい。
記事前半についてですが、仮説を検証していく一般的な調査と、コミュニティでの観察を通して新しい機会を発見していくエスノグラフィの関係と似ていますね。観察映画に関心が集まるのは、新しい発見があるからではないでしょうか?観察映画を楽しめる人は、新しい価値を見出せるタイプの人間かもしれませんね。
「説明過多」はそうだよね、やり過ぎ。そもそも「誰にでも理解できる」を番組でも記事でも資料でも実現しようとするのは幻想。むしろ説明を抑えて、材料を整え、丁寧に見せることで受け手に考えてもらった方が「理解」への道に近いと思うな。
↓ 解釈を誘導されている、ようにすら感じます。
「「誰にでも理解できる番組」を合言葉でつくるけれど、視聴者はあんなに説明しなくてもわかるんじゃないか。むしろ、説明すればするほど、自分の目と耳で感じる姿勢が失われて、受け身になってしまうのではないかと思ったんです。」

↓ 自身を含め、そう感じます。準備の大切さは否定されないまでも、対応力や柔軟さも欠かせない、と感じます。
「日本人は綿密に予定を組んで、それをこなすことが非常に得意ですから。だからこそ、台本至上主義がはびこりやすいんだと思います。そのせいで、想定外のことが起こると急にもろくなってしまいます。」
この連載について
NewsPicks編集部が、経営者だけでなく、クリエイター、研究者、文化人など、各ジャンルで異彩を放つ人々をピックアップ。彼ら、彼女らの仕事や自身の生き方に対する思いを聞く。