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相対的に高コストとなる「ラスト(ワン)マイル」の輸送コスト引き下げの試みとしてウーバー方式を採用するのは一つの試みとしてありかもしれません。難点はウーバーを見ている限りでは訴訟関連コストが膨らむ可能性が高いことでしょうか。両者のコストの綱引きが長期的に見合うものであれば、というところですね。
最近はもう「シェアリング・エコノミー」とは言わず、「オンデマンド・サービス」とよびます。この方式の画期的なところは、ITのアシストにより、従来のタスクに必要な要素を分解して取り出し、熟練ワーカーでなくてもできるようにしていることです。

あれ?なんかどこかで聞いたことある?フォードの製造ライン方式が代表ですが、製造業においては何度も繰り返されてきた「生産性向上」改革と同じです。これが、ITの力で従来型のサービス業においても可能になったということなので、「うまく使えば」サービス業ワーカーの効率を上げ、賃金レベルをあげられる可能性もあります。

ただ今のところは、ひたすら人手不足対策として供給を増やすことが目的で、モノの運送だと組合との軋轢が心配です。

オンデマンド労働については、まとまったレポートを書きました。公開されたらお知らせします。
日本でも始まる予感。

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米配車サービス「ウーバー」方式で、近隣にいる一般ドライバーに委託して商品を配送する仕組み。
ドライバーは「中型セダン以上の」4ドアの自動車を持っていることが条件で、時給18─25ドルの報酬が得られる。
年会費99ドルの有料会員サービス専用の携帯アプリ「プライムナウ(Prime Now)」を通じて注文された家庭用品をスピーディーに届ける手段。
フレックスの契約ドライバーは専用アプリで希望のシフトを登録し、アマゾンの巨大な配送センターではなく、都市部に近い小型倉庫で荷物をピックアップして顧客の玄関に届ける。
2016年2月時点で、シアトル、ラスベガス、フェニックス、ダラスなど14の都市でこの仕組みが運用。
確かに運送におけるラストワンマイルは高コストです。そこをシェアリングエコノミーで効率化しようという取り組みはAmazonに限らず世界中で広まっています。日本だとハコベル(http://goo.gl/TddE3P)が有名ですよね。

とは言え「商品を届けに来たのに不在」というロスを考えると、シェアリングエコノミー化してもまだまだ効率化の余地はあります。その解決策はグーグル配送トラック、ドローンや配送ロッカーに期待といったところでしょうか。
日本でもやってほしいな
なるほど。ジェレミー・リフキンが、コミュニケーション、エネルギー、そして輸送は限界費用がゼロになっていくと言っている。輸送の限界費用ゼロでは、共同輸送ネットワークが出来ていくとあった。確かに近隣住まいの人々の車や時間を使って輸送することで、現在のコスト高のラストワンマイルを劇的に改善できるのかもしれない。
シェアリングの概念がどんどんいろいろなところに入ってきますね。ピークに対応するということですが、確かにはじめはそのアプローチがしっくりきますね。
flexが配送の大部分を占めるってことは難しいような気がするんだけどなー。

日本だったら、軽貨物をAmazonが束ねてネットワーク化するのは全然あり得ると思う。

幹線を自社化+軽貨物のネットワーク化でヤマトやJPに頼らない物流ってのは、近い将来やりそうな予感

※追記
よく読んだら、ピーク時対応なのか。
それならアリだと思う。
物流がピークでも一般人には関係ないもんな。
あとは、生産性の問題か。
過疎地や遠隔地のコストの高い配送を請け負う業者がコスト高に苦しむ反面、都会の密集地ではコストを抑えた輸送が進むということですね。
ヤマトなどの日本の配送は、とても高度化している。実用化には、ひと工夫が必要となりそう。まずは、バスや電車など既存の交通システムと物流の融合から始めてほしいな。地方では、有用だと思う。
Uber(ウーバー)は、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。 ウィキペディア
時価総額
6.60 兆円

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
174 兆円

業績