新着Pick
304Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
複合機のハード性能は、一分に何枚出力できるかというのが代表的な指標。分速50枚以上とかもあるが、それは紙送りの技術や耐久性など、要求性能が高い。一般論として耐久性などから数十枚以上の複合機と、もっと遅いレーザー複合機が市場の大部分で、インクジェットで複合機という概念自体が結構新しいと思う。
エプソンのHPみると、こちらのスマートチャージは基本印刷枚数までハード・印刷コストが定額というもの。プランがいろいろあるが、例えば1400枚までなどが出ている。前述の印刷速度と合わせて、レーザー複合機やレーザープリンタの代替を、印刷枚数が少ない中小企業で代替しようとしているのではないかと思う。
なお、複合機だけじゃなく、プリンター含めて、このスマートチャージというビジネスモデルをやっている(5000円は複合機ではなくプリンターの場合の価格)。
http://www.epson.jp/products/bizprinter/smartcharge/
これは面白い!
プリンターは、ハードでなく消耗品、機械でなく効用を売る、という時に必ず例で出される事例だし確かにビジネスモデルの大転換だったものの、インクかどんどんなくなり、コストが高いことへの不満が蓄積してくれば、全く違うモデルでのゲームチェンジャーが出てくる
記事にあるように、高収益をもとに各社が強力な販売網を持っているところに割ってはいれるか。まて、きめ細かなメンテナンス網という点でもハードルはありそう。
ビジネススクールのケーススタディにでもなりそうなケースで大変興味深いです
プリンターからインク残量データを収集して消耗品の残量から自動補充指示される仕組みになっています。IoTのビジネスモデルは使用状況や消費データの分析から利益の出る成果コミット型が可能になるのでこうした契約、課金、請求、保守、消耗品供給などが全てシンプルに統合されたものは増えてくるでしょう。

このビジネスモデルを支えてるコアはもともとフランステレコムの次世代課金の仕組みをスピンアウトさせ、それがSAPに買収され、アップルやIBMやマイクロソフトなどに採用され、クラウドやデジタルコンテンツ等の新しいビジネスモデルのレベニューイノベーションの標準となっています。
紙をできれば減らしたいね
ハード性能が低いように感じるのと、実際は定額制ではなく、基本料金込みの印刷代金があるという形なので、現実的なパッケージング。
 リコーやキャノンなどの独壇場の、フルスペックの複合機のところまで食い込めるかというと怪しいところ。おそらく、今そういった契約を活用していないか、もしくはそうした契約をしたとしても複合機一台か数台で割高感を感じているところをターゲットにしていて、逆に言えば、そこ以上の広がりは限定的に思える。
 とても面白い発想であり、可能性も感じるが、しかしこの業界の常識を覆すほどのインパクトが今の段階であるかと言われると、未完成で、まだまだ小さいと感じる次第。
ビッグタンクもそうだが、これまでの常識を壊す「イノベーション」、ただ、経営重心でいえば、右上にいき、日本の強みがなくなるリスク、両刃の剣
機器で利益を上げるモデルとし、インクでの収益性を下げてシェア拡大。
ただ市場が成熟化している中では機器の販売は一定水準に達すれば止まる。新興国はまだしも、長期的なビジネスモデルとしてはどうなんでしょう。
インク生産技術が向上して昔より収益化のハードルが低いのでしょうか。
収益モデルの差異化の工夫。2014年5月発表時から着目していたが成果が出たのですね。
「機器を貸与し月額5000円(消費税抜き)からの定額制で印刷できる「スマートチャージ」という新たなビジネスモデル。」
コピー機の性能差と価格差は比例するのに社員の生産性と帰宅時間を顧みずに安くする会社がけっこう多いです。残業代を5倍くらいにすれば高いコピー機売れると思いますけどね。外資とか明らかに良い印刷機置いてますしそもそも印刷周りをお願いするoffice admiさんが頑張ってくれてたりしますし。
面白いが、そもそもプリントという需要がこれからどこまで続くのか、どこにあり続けるのか見極めは必要だろう。印刷という概念はなくなり、タブレットやスマホで加工し、送って読んでもらうというやり方がプリント用途に取って代わる気がする。
セイコーエプソン株式会社(Seiko Epson Corporation)は、長野県諏訪市に本社を置く情報関連機器、精密機器のメーカーである(登記上の本店は東京都新宿区にある)。略称・ブランドは「エプソン(EPSON)」。 ウィキペディア
時価総額
5,991 億円

業績