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自分で考えるためにも、多くの情報を自分から得ようと探し求めることが必要です。

インテリジェンスの高い選手は何も言わなくても色んな所から情報を収集しています。

その中から自分に必要そうなものを取捨選択し、そして練習でトライ&エラーを繰り返してそこでも取捨選択を繰り返して上達していくわけです。
この図はまさに活躍してる人ってみんな持ってる共通認識だよね
伊藤さん5回目です
自分一人で抱えすぎず、信頼できるメンバーに任せる分野を作る事で、自分のやりたいことに集中する。
本当に信頼できるメンバーが自分の周りにいてくれる環境作りも重要だと思いました。
伊藤華英さんはそれで成功された。素晴らしい話だなと思います。考える力はないより、あった方が良い。伊藤華英さんのように、『任せる』と割り切れるのも考える力があるからだと思います。失敗から学んだ自分マネジメントですね。
ただ伊藤華英さんの上を目指す場合も同じと考えて良いのかどうか。伊藤さんは指導に当たられていて自分の上を行く選手を育てようと思った時に、同じような考えを伝えるのか。それとも『私はこうだったけど、こうしたら、もっと上に行けたかもしれない』と伝えるのか。経験論で収まらずに生かして行くことがその競技団体において大事なのかなと思います。教育とか育成は、その繰り返しが人を育てて行くような気がします。まぁ、そういう特集ではないんですが…。
自分にできることは限度があるので、任せるべきところは任せた方がいい。そうやって全体の稼働率を上げる。
この連載について
陸上400メートルハードルの日本記録保持者である為末大が毎回一人のアスリートを招き、世界トップとの戦いを振り返りながら「勝者になるため」の条件を描いていく。