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少し視点を変えると、0201以上の小型化も技術的には可能として、実装等の周辺技術をどう整えるかという課題もある。一般にMLCCは錠剤のようにテープ梱包されるが、0201サイズになると実装技術の一部にはテープの梱包精度も含まれるし、体積的にMLCCよりテープの方が価格が高くなる位だし。
だから小型ではなく低背、高信頼性、耐高温、と言った切口で差別化する方向は、今後も広がると思う。

記事最後の筆者コメントで、以前私も触れたTDKと太陽誘電が組む点に触れているが、これはTDKが今でも比較的車載向けに強く太陽誘電と市場的に重複が少なく、両社のMLCC事業は規模が近い上、統合すれば村田製作所同等の規模を得られる為。
画像でサイズ競争かと思ったら、それぞれ温度耐性や厚さに特徴があるセラコンとのこと。自動車向けだとTDKが強いという話を昔聞いたことがあったが、最近はどうなのだろう?
MLCCではそうだが、RFモジュール全体で考えるべき
株式会社村田製作所(むらたせいさくしょ、英語: Murata Manufacturing Co., Ltd.)は、京都府長岡京市に本社を置く電子部品の製造ならびに販売をおこなう企業である。TOPIXcore30の一社に選ばれている。電子部品専業メーカーとして世界トップクラスに位置している。 ウィキペディア
時価総額
4.53 兆円

業績

太陽誘電株式会社(たいようゆうでん、TAIYO YUDEN CO.,LTD.)は、受動電子部品を主とした電気機器製造会社である。一般消費者の間ではCD-R(That'sブランド)などの記録メディアのメーカーとして知られる。研究者の佐藤彦八が1950年(昭和25年)設立。本社は東京都台東区、工場は群馬県高崎市など。 ウィキペディア
時価総額
4,453 億円

業績