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東芝がトルコ家電大手と交渉 白物事業売却で収益回復目指す

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不正会計問題で経営再建中の東芝が、洗濯機や冷蔵庫など「白物家電」の事業売却で、トルコの家電大手アーチェリックと交渉していることが17日、分かった。業績悪化の一因である不採算事業から事実上撤退し、2016年度以降の収益回復につなげる。  交...
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東芝の白物・・。シャープしかり。
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これは、実現すれば、東芝ブランドのアフリカでの復権につながるかも。アーチェリックは2011年に南アの家電メーカーを買収しています。東芝は、かつてはエジプトで白物家電(洗濯機など)でシェアトップだった。いまだラップトップPCでは認知度が高い。トルコはヨーロッパの工場、アーチェリックは名門財閥コチ傘下企業で、ヨーロッパ、アフリカ、アジアと手を広げる、私の中では名門企業。
アーチェリック!

 そういう時代になったか。完全に未知数の領域だが、中国以外の新興国からの買収劇は今後さらに増えるだろう。
 すでにキャッチアップのステージを終えつつある中国ではなく、より黎明期にある新興国群において、母国市場を席巻し、さらに海外市場で低価格帯から存在感を示しつつある企業が、不振にあえぐ先進国の技術資産を獲得し、それを持ってして母国市場で投資回収しつつ、海外市場でアップグレーディングを狙うというのは、もはや定石化している打ち手です。
 トルコが出てきましたが、それ以外にも、特にこうした大きな意思決定をしやすい、国内寡占財閥が力を持つ新興国からの投資は、今後さらに増えるはず。というか、すでに増えている。
産業革新機構の傘下でシャープの白物家電事業と統合する話もあったけど、雲行きが怪しいなか独自に売却先を探している積極性は良いと思います。
グローバルな買い手というとすぐに中国を思い浮かべてしまうが意外なところから白羽の矢が。是非、多くの会社と交渉し、グローバルに一番活かしてくれる先を選んでほしいですね
しかし、多くのIBが世界各国で「買いにいきませんか?」というピッチを打ちまくってるんでしょうね
その資料作りで徹夜してる若手が何人くらいいるのか興味ありますね 笑 お疲れ様です
監査の縛りが厳しくなって業績悪化の膿を大きく出さざるをえなくなってから動き出すのは動きとして遅いと言わざるをえませんが、それでも独自に不採算事業の売却先を探っていくのは前向きに捉えたいです。水際で踏ん張れるかどうか。ここからですね。
意外な方向からシャープの支援先の問題に一石が投じられましたね。
グローバルで頑張れ。日本だけでは解は無い。
Arcelik、知らなかった…ちなみに、ほかにVestelというメーカーもある。Arcelikの売上が約6000億円、Vestelが約4000億円、時価総額はArcelik4500億円、Vestel650億円くらい。
https://newspicks.com/news/1348376
東芝の白物家電事業、トルコの家電大手アーチェリックと交渉していると共同通信が伝えている。提携関係にある中国大手スカイワースなども売却先に浮上しているとのことで、今後の交渉を注視していきたい。
株式会社東芝(とうしば、英語: TOSHIBA CORPORATION)は、日本の大手電機メーカーであり、東芝グループの中核企業である。 ウィキペディア
時価総額
2.17 兆円

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