新着Pick

「働かないアリ、集団の絶滅防ぐ」…北大発表

読売新聞
アリの集団が長期間存続するためには、働かないアリが一定の割合で存在する必要があるとの研究成果を、北海道大の長谷川英祐准教授らのチームが16日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。
553Picks
シェアする
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
予備役、人の社会のようになると、温存していた予備役が、基礎能力足らなくて結局ダメとかもありそうですね。海外の会社ではバカンスで1ヶ月近く休むとか、実はこういうのに近いのかもしれないです。
人気 Picker
「普段働かないアリがいざという時に働いて、集団の絶滅を防いでいる。働くアリが疲れて動けなくなった時に、普段は働かないアリが代わりに働き始めるため」とのこと。アリも常に働き続けるのは無理なようですON-OFF大切です。
興味深い観察ですが、こういう知見を人間集団の無造作に適用する議論は無理筋だと思う。
「働き方が均一な集団よりもバラバラの集団の方が、働くアリが疲れて動けなくなった時に、普段は働かないアリが代わりに働き始めるため、長く存続した。」
「普段働かないアリがいざという時に働いて、集団の絶滅を防いでいる」
➡いざというときのために一部は力を温存しておくということなのでしょうか。皆が生きるための本能的な工夫なのかも知れませんね。
自分は働かないアリでいつか危機にパワーを発揮する、と公言されるといらっとするな。。。でも大事な存在だそうです。

ちなみにトップ営業マンでも、新人時代は客先が怖くて喫茶店でお茶してたって話を聞いたことがあります(笑)。短期で見切ってはいけません。
一方、コツコツやって頑張ってるけど向いている方向が結果を出すことではない場合はもっと性質が悪い。がそうさせる仕組みがきっと悪いんですね。

個人的にはずっとトップスピードで走るのは無理だから、常にある一定クオリティ担保できる長距離ランナーになりたいなー。でもっていざとなったら火事場の馬鹿力。
ホリエモン理論じゃん!
コンサルファームも稼働率100%よりも80%ぐらいの方が良いって言われますよね。個人レベルで見ても組織レベルで見てもいざという時に遊軍として動員できるような余裕はあった方が良いようです。
アリやミツバチは集団意思を持ってるとしか思えない連携をする。人間はどうなんでしょう?同じように見えるけど全く違う面もアリそう。
こんな話アリ!?という親父ギャグにもならない話しはさておき、個々の個性が薄い生き物は集団で観察すると面白いのですね。トラのように個性があって、インディペンデントな動物は個体観察が面白い。

人間を、アリさん集団と、トラ的個人にわけて観察してみたら面白いかも。
興味深い内容です。巣を作るアリの2〜3割くらいが働かないのは有名で、日本ではしばしば怠け者の例えで使うことが多いが、その働かないアリの行動にも意味があるということになりますね。働かないアリ=怠け者という理解は、一面では誤りの理解と言えそうです。
反応閾値のモデルを実証する結果ですね。大変興味深いコンセプトです。
http://www.athome-academy.jp/archive/biology/0000001082_all.html