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「記事のメモ」
・「そんなのやったに決まってるだろう? おまえも五輪に行きたかったら、一日一善しろ。本当に行きたいと思っているなら、毎日やれ。俺はやったぞ」と言われて、私もその日から始めました。

・だから、いつも子どもたちには「頑張ってない人は誰も応援しないよ」と伝えています。「頑張っているから応援してもらえるので、一生懸命やるのはスタートラインだよ」って。

上記の2つから、疑問を持ちながらも師の教えをすぐに実行する素直さと、その教えの中に意味を見出す能動的な態度が、成功の要因かもしれないと私は思いました。
現役時代、意味があることなら続けられると思っている選手が、意味があることを探し続けて、結局何かを掘り下げることができなかったのは皮肉だった。
選手だって一人で戦ってるわけじゃないんですよね。

応援してくれる人が物心両面で支援してくれるからこそ、ベストなパフォーマンスを発揮できる。
目標が叶うかどうかは10%の努力と90%の運。でも、努力の10%のためには自分の出来ることの120%を出さないと10%のマックスを享受できない。そして、90%の運はまさにこの一日一善に代表される「陰徳」。人の目に見えないところで人のためになることをやることが大事。引き寄せの法則で、これで幸運が引き寄せられる。

全部、私の師匠から教わったことです。
何を諦めて、何を諦めないのかの見極めが大事なんでしょう。諦めてはいけないものを諦めると、取り返しのつかないことになる。
凡人だからか知らないけれど、わりとさくさく諦めるタイプです。
一日一善の裏にある、応援される人になれ、というメッセージになるほどと思わされました。
やはり実績を残したトップアスリートの言葉は説得力がありますね。
すごく共感はする。
でも、1つのことを諦められずに、人生を諦めるということもある。
何事も本人次第ですな。
大事をなした人の言うことは重みがあります。この年になっても、やっぱりですね、さすがですという感じです。
競泳は全然詳しくないけど、タイトルに惹かれて読んでみたら、納得感を味わえた。
この連載について
陸上400メートルハードルの日本記録保持者である為末大が毎回一人のアスリートを招き、世界トップとの戦いを振り返りながら「勝者になるため」の条件を描いていく。