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領収書のり付けにサヨナラ、「スマホで経費精算」解禁へ(News & Trend)

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経費精算の電子化が急速に進む可能性がある。2015年12月24日に閣議決定された2016年度の税制改正大綱に、デジタルカメラやスマートフォンで撮影した画像を正式な書類として認めるという規制緩和が盛り込まれた。これに基づいて法改正がなされれば、2017年には企業の経理業務に適用できるようになる見込みだ。
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データが全て電子化されるこのご時世で「のり付け」て業務が存在すること自体、時代遅れ甚だしい。スマホの経費精算は100%普及が必要

余談だが、今日領収書のり付けしてて「なんだよこのスティックのり全然つかねーな、どこのクソメーカーだよ」と思ったらロート製薬のメンソレータムだった
請求書1つ処理するコスト、経費精算1つ処理するコスト、これらは平均で約2000円/件以上かかかっています。980円の商品そのものより請求処理コストが高く、1000円のタクシー乗車より精算処理コストが高いんです。今は無人全自動処理で平均で1/3、数百円まで下げることが可能です。

ディズニーでは年間600万件の請求書のうち93%は無人全自動処理してます。それにより1処理当たりコストは300円程度になっています。平均的な企業はその5倍〜10倍かかってます。自社の年間請求書の数、見積書の数、経費精算の数、それにかかわる人数、コスト、調べてみて下さい。

「臨時福祉給付金」、2400万人に3,000億円を給付するコストで420億円。1給付当たり1,750円。 「子育て世代臨時特例給付金」、1,271億円を給付するために202億円の事務処理。付加価値を生まない事務作業はまだまだ減らせますよね。

皆が喜ぶ経費精算から始めましょう。
ようやく、ここまで来て嬉しいですね。一気にこれでIT化が進む。この効果は案外絶大です。『経費の精算のための経費が経費より高い』なんて事実が画像認識+機械学習による自動化で一気に解消できる!
当社はConcurで経費精算してますけど、最悪ですね。領収書の写真をスマホで撮ってクレジットカードの使用履歴にマッチングさせるのだが、すでにマッチングさせた領収書が別の写真に入れ替わって写真が合わないってことが何度かありました。レシート自体は撮影した後に捨てちゃうんで、すんごい困る。牧野さん、もっといいの出してConcurを駆逐してください。
まだまだ先が。。
堀江さんと厚切りさんの判子の議論と同様、電子化できるものはドンドンやるべき。これでAIを絡めれば相当業務は削減できる。
そういう時代でしょうね。こういう規制緩和はぜひやってもらいたい。選挙の投票の電子化も早くやって欲しいですね。投票率はかなり上がると思います。
2017年にスタート見込みとの事。やっとですね。月に20日以上出張なのですが、清算だけで毎月数時間。たまに出社する日を無駄にせず済みます。
役所や郵便局で証紙とか切手を貼らなくなる日はさらに遠いのだろうな。
自分の会計事務所のサービスとして、スマホで領収書を撮影して経費処理を提供している。数年前、会計ソフトの会社にアプリを開発してくださいと言ったところ、べらぼうに高い金額だったので自分のところでアプリを作った。

それから3年近くこのアプリを使って経費処理をしているしが、わかったことがある。それは人による入力やチェックがどうしても避けれれないということ。もちろん大幅に省力化はできる。でも全自動化は無理だ。

一番の原因は多種多様な領収書があること。そして同じ領収書であっても会社ごと、もしくは時と場所によって会計処理が異なる場合があること。機械処理のルールを設ければよいかもしれないが、複雑になって常に見直さなければいけない。
もし全自動化したいのであれば領収書を撮影して送る人がそれなりの情報を入力する必要がある。それでは使い勝手が悪くなるので難しいところだ。

もちろんスキャナーや写メで領収書を電子データで保存しておくだけで省力化ができるし共有化もできるので、この方向は非常にうれしいのだが、ビジネスとして大きな可能性があるかというと疑問だ。