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出所が明確で広告もない情報というのは魅力的です。
しかし、採算が合うのでしょうか?
広告的な情報を排除することによって、かえって情報量が減ったのでは意味がないし・・・。

まあ、お手並み拝見といきます。
面白い試みですね。
「ウィキメディア財団は、こうした商用検索エンジンがインターネットを「支配」していて、インターネット上にある知識や情報を入手するための経路を、特許技術を使ってまで固めてしまっていると主張し、「Knowledge Engine by Wikipedia」の必要性を説いています。」
➡競争のない状況は持続的に発展するのは難しいと思います。ライバルの存在は自分を強くしてくれますもんね。

個人的には広告もめぐり逢いのひとつだと思っています。ふと目にした広告が今の自分に心のとって必要な情報だったということもあります。広告=不要ということはないと思います。
たった14人で予算3億円足らずで作れるものなのか。。。
これはかなり期待できそう
いくら優秀な集団でもこの予算ではGoogleの自然言語、類似言検索までは無理です。wikiの中だけのサーチなら可能性はあると思います。出来上がっても日本語対応は難しいでしょうね。ただあの予算で一年なのか二年なのか、ボランティア的にあのメンバーが中核で多数のハッカーが加わる可能性はあります。そうなると出来る。下手したらGoogleのエンジニアが、こっそり参加もある(^_^;)
匿名かつ無償でせっせとコメントに勤しむ身としては、Wikipediaを応援したくなるよね。
Googleによる検索エンジンの独占が良いとは言いませんが、この規模で対抗できるなら、Bingはとっくに追いつき追い越してます。発表された以上の計画が今後出てくるとか、何か隠し玉があるのでない限り、Google対抗は難しいでしょう。

もっとも、Wikipediaを中心として、インターネット上の辞書のように振る舞う、用途限定の検索エンジンならば可能性はあると思います。

過去にはGoogleがWikipediaの情報は必ずしも正しくなく、偏りもあるとして、対抗のKnolというものを立ち上げたこともある(程なくして撤退)ことを考えると、歴史は繰り返すというか、なんとも不思議な状況だと思います。

お互い相手のことを過小評価し過ぎているのでしょうか。
この手の、どこかの企業のひも付きじゃない方が透明性を担保した中立なサービスができる議論は、大昔からぐるぐる回ってる気がしますが、組織の継続性を考えると案外中立性よりちゃんと収入が回ってることの方が大事な気がしてしまうのは私が資本主義者だからですかね。
wikipediaの信念には共感するんですが、永遠に寄付に依存するのもなにか違う気がしている今日この頃。
ぜひ人気になってほしい。
googleも脅威がないと洗練されないでしょうから、楽しみです。サービスを確立するチームも少数精鋭ゲリラととその支援者みたいに見えるような表現になっており、盛り上がる要素がそろっている感じがします。