新着Pick
172Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
つまり、世界中の中央銀行が実施した金融緩和政策の限界に来ているということ。経済の主役は、やはり民間。政府任せに頼るだけでは出口はないであろう。
このところ、彼の言うことは大抵外れています。
ということで、安心材料にしていいのではないかと(笑)
金融はあくまで実体経済の裏方。
金融政策ができることは必要条件である信用供給の円滑化まで。
経験ある投資家の話を聞くのもアリだが、意見が割れるから売買が成立するのであって、誰かひとりの意見に頼るのは危険。たとえば、足元であれば、BlackRockのストラテジストは日本株が安すぎるというコメントを出した。
記事に関しては、今回の世界経済の混乱が中国のせいではなく、米国のせいというのが趣旨。自分自身は、中国のせいでも米国のせいでもあると思っているし、誰のせいでもないとも思っている。世界最大の経済大国で基軸通貨を持つ米国が、金融危機以降大規模緩和をしてそこから利上げフェーズに移るというインパクトは大きい。一方で、金融危機の後に緩和をしなければどうなっていたか、中国が大量の財政出動をしていなければ世界経済はどうなっていただろうか?要因なんていうのは一つではないし、またその反応も脊髄反射的なものと構造的なものがある。各国・各企業の思惑もあるし、物事を単純化して一つの要因に断定しようとするのは、個人的には好きではない。ただ、その時々注目されるものはあるので、短期的にそれを定点観測するのは重要(今だったら原油に関わる各種ニュース・統計やDeutsche Bankだったり、米国10年債利回りだったり)。
なお、ジム・ロジャーズは、昨年7月前半に日本株を買い増し、9月には全部なげうったという記事があり、ここらへんで趣旨替えをしている。なお、趣旨替えは重要、必ず間違えも発生するのだから間違えたまま損失拡大するよりよっぽど良い。
https://newspicks.com/news/1155740?ref=user_100438
高みの見物してるだけやん。Hey! C'mon, Jim !
”私は今、何も動いていない。どの国の株式も債券も危険すぎる。短期トレーダーでない限り、手を出してはだめだ。”
ずいぶんと悲観シナリオですね。
個人的な相場観とは一致しないですが、そう思っているのであればそうするのが無難でしょう。
ずいぶん前、働き始めた年にジム氏と食事をご一緒させていただく機会がありました。
残念ながら、投資についての考え方は実際に参考にさせていただいていないのですが、

世界を自分でバイクで回る、そこでの経験を投資に活かしてきたという

自分で見たもの、聞いたもの、経験したことから物事を判断するという姿勢は
人生や今の仕事に活かされています。

ジム氏の、実際に体験する、経験することを増やす行動を行うこと、そしてその経験から仮説検証をして、判断するという点は参考にできる点ではないでしょうか。
ジム・ロジャーズもソロスも相場の話は全く信用できない。だってこれだけで儲けてるんだよ? 絶えずポジショントークしかできないよ。彼らは今回もこの荒れ模様で利益をだそうとしてるんだから。
今のマーケットは短期トレーダー以外入るべきじゃないというのは指摘の通りだとあもう。
また金があがるなー。
10年くらい前、ジム・ロジャーズ氏が来日された際の日経主催の講演会に参加したことがあるんですが、その時から「日本売り、中国買い」でしたよ。まぁ、そんなこと言いながら安倍政権が無制限金融緩和政策を発表した2012年11月に日本株を大量に購入してましたが。

いくらリアリストだからと言って、その中国を買っている姿勢が半端ない。確かお孫さんにも中国語を習わせていますし。