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NewsPicks編集部

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「後世に何を残したいか」という質問は、もっとも人の価値観がわかる問いのひとつ。わたしはやっぱり何か残したいと思ってしまいます。
一種の必要悪や人間の矛盾した部分の必要性については考えさせられるものがあります。たしかに資本主義や民主主義が相対的にましな社会システムであると確認するためには、社会主義や共産主義という対立する社会システムが存在し、相対的に劣後していなければ分からないですね。
問題はなくならないってのは確かにおっしゃるとおりなのですが、それは強者の論理だと思います。

竹中さんが問題で不利益を被る側ではないから。

問題はなくなりませんが、問題の起こるところは政治で変えてしまうことができます。

問題を解決するといいつつも、もし自分達強者が問題で不利益を被る側になったときは、まず自分達に問題が起きないように弱者の方に問題が起こるようにシステムを変えてから、強者の立場で問題を解決してやろう、というのが真実ではないでしょうか?

そういった背景を踏まえると、必要悪と言ってしまうのはもやもやが残ります。
後世に残したいものがないとのこと。ただ、ある分野で活躍された人は、最後には教育にいく人が多いように感じています。Googleしかり、Facebookしかり。自分という存在は物理的に永遠ではありません。ただ、自分の想いや教えは後世に引き継げます。

竹中先生が大学の教授をされている経緯を存じ上げず恐縮ですが、頭のどこかで上記の想いもあるのではと思います。
どうかこれ以上、新自由主義を広めて後世に恨まれるような社会を作らないでください。
ストレスは人を育てる。確かにその通りだと思います。でもストレスはない方いい。
両方考慮すると、現役中はストレスがある中で挑戦し、引退後はストレスがない中で成熟するというのがいいのかなあとイメージしています。
「後世に何を残したいか」ふむ。自分は、人間結局は死ぬとき最後は「自分の人生満足できたか」と考えると思う。つまり自己満足で終わると思ってるので、お二方の「残したいものはない」というのは僭越ながら少し分かります。
今週は竹中先生の独壇場
何かを残すには興味がなくて、行き着くとこは「時間」か「空間」、共感するな。今は圧倒的に「空間」、世界の見てないところを見たい、まず実現するべきは世界旅行。見て人生観が変わることはまだまだたくさんある。