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大変興味深いです。人の力は正しい形で発揮すると凄いことになる。しかし、関節が非常に多いので、正しく力を発揮する形を作ることが難しい
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広背筋を使うと骨盤が引き上げられるというのは知らなかったなあ。

腕を後ろに振るというのはずっと意識はしてました。

個人的な感覚としては、速く力強い動きができる人とそうでない人の違いは股関節が大きく使えているかどうか、の場合が多い気がします。

前のモモとふくらはぎでパワーを出すことが染み付いてしまっている人はスピードもパワーもあまり出ません。

股関節の動きが小さく、膝の動きも固いです。



体幹を固めて大臀筋とハムストリングスの上の方を使って股関節を大きく動かせる人は強いパワーとスピードが発揮できます。

ふくらはぎの力も抜いて、逆に爪先を上げる感じでかかとで地面を蹴ることが出来ればさらに股関節を大きく動かせます。

このときに前のモモの力を抜いて膝を柔らかく曲げながら動けることが重要です。



この違いは特に最初の3歩くらいの加速の時に大きく出ると思います。
バイエルンの合宿を撮影してきました。動き方の誤りを正すために、全サッカー関係者に読んで欲しい記事です。
運動をほとんどしない生活をしてますが、背中側よりもお腹側の方を使いがちというのは何かとてもよく分かります。
僕は油断すると巻き肩というのか、猫背というのか、前側が詰まってしまって、体調が悪くなる気がしています。漠然と前の方を使いすぎているのかなぁと思ってましたが、ここでの話のように、手の振り方を意識すると少しは解消されたりするものなのでしょうか。運動と関係ない身としては、そんな気持ちで読みました
身体の裏側をきちんと使うのは、大抵のスポーツに共通するパフォーマンスアップのための方法ですね。
広背筋は大きな力を生み出せる場所だから、ここをうまく使えないと不利になる。これを肘の使い方や指先への意識で改善につなげられるということは、知識のある・ないで、大きな差になるのか。すごい指摘。
走りはパッシブなものである
なるほど!ただ彼は、頻繁に怪我で消えるのですが、そこらへんは改善余地があるのですかね〜?
動画解説アリととても充実した説明で、思わず今から(0:10am現在)ロッベン走りを実践したくなった笑。
こういうアプローチでアスリートを見るのは面白いな。競技によって筋肉の使い方も違う。参考になります。
いろいろ学ぶ点はありますが、ロッベンは無理。ドリブルが速いのではなくて、元々の足が速いから。