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まあ、私の場合有名であるメリットは最大に活かさせてもらってます。短文コメントでも確かにそれなりにイイねも貰えます。でもそれはメリハリでたまに長めの質の高いコメントするとブースト出来ます。知名度が無い時は全て全力投球せざるを得ないですね。でもそれを僻んでも仕方ない。有名になるプロセスでみんなが通る道です。沢山の全力投球を続けてきて失敗も繰り返しコツを掴みメガヒットを手加減しながら出すことができる。そして色々な事に手を出せるようになる。私の日常にはこの人は同行させたく無いですが、びっくりするくらい細い努力の積み重ねですよ。あと、相手にネタ的な事をさせるには相手にもそれをやるだけのメリットを提示できないといけない。この人はそれが出来ているとまでは思えない。ただ自分のネタに付き合ってくれというのは微妙かな。
以前ヨッピーさんに偶然インタビューしたことがあります。表参道のAppleStoreがオープンする日、前から全身黒タイツで顔は白塗り、さらに大きな白いりんごのお面をつけた方が歩いてきたのでつい反射的にカメラを向けてしまいました。まさか、AppleStoreオープンの日に店内のiPadにWindowsのロゴを表示して逃げるという凶行に及ぶとはこの時にはつゆしらず。個人的にはヨッピーさんの、いまWindows95でどこまで仕事ができるか?という検証記事が面白かったです。

(参考)長蛇の列! Apple Store表参道店オープンで謎の“リンゴ男”が登場 http://8bitnews.org/?p=2685
ヨッピーさんの世界観でNPのオリジナルコンテンツ作ったら、大変なことになりそう。取材メディアに対して「つまらない」を連発できること自体がすごいな、と。

「一日派遣社員シリーズ」いいですね。以前、東京の大学に勤めていた時に、明石家さんまさんが一日女子大学体験をするという企画を受けたことがあります。面白そうと思って協力したのですが、その時にディレクターさんが「これは撮っては駄目とかありますか」と聞いてきました。多くの大学では、茶髪の学生は映さないでほしいとか、インタビューする学生は事前に教えてほしいとか、色々あると。でも、それをやってしまうとリアリティがなくなる。学園祭準備日の撮影だったので「自由に面白そうな学生に取材していいですよ。」と伝えたところ、色々と面白いネタが学生から出てきて30分企画が1時間のスペシャルになりました。

予定調和になると企画が良くても魅力が半減してしまいがち。なのでNPによる「一日派遣社員」ではなく、NPによる「ヨッピーの一日派遣社員」をやってほしいです。

追記:
NPのオリジナルコンテンツ、皆さん厳しい評価ですが私は面白いです。この記事でも朝日や読売が同じことはできないでしょう。軽く池上さんに批判されただけで連載打ち切るくらいですから。ただ「面白い」というのは「笑える」や「楽しい」よりも「勉強になる」という感じです。もう少し「楽しい」があっても良いかもしれません。個人的には紀里谷監督のインタビューは楽しかったです。
https://m.newspicks.com/news/1270025/
「別に経済に絞らなくていいのになあと思う」とのこと。賛成。
札束を差し出して迫っちゃだめでしょ。笑
面白い人ですね〜(情弱な小型犬はこの方を知りませんでした)。
あと、このシャツはどこに売ってるんすか。絶妙です。XLサイズのウィメンズかな。
さすがヨッピーさん。読者みんなが思っていたことを代弁してくれた感じ。特集のテーマやトピックスは好きなんだけど、どれも予定調和というか、「そこまで踏み込むか!」という凄みは感じさせない。ヨッピーさん、NewsPicks編集部の「1日編集長」とかに就任してもらって、好き放題企画を打ちまくる企画をやって欲しいなあ。

「──主要コンテンツである、オリジナル記事に関してはどうですか。
それがね、つまらないです。つまらないですよねえ……うん、つまらないです。」
ヨッピーさんが事の本質を捉えることが出来ていることに感服致しました。
面白おかしくお話しされている事も、全て実際には仰る通りだと思います。冷静に見つめられる目は、商社での7年間の経験も活きているのではないかなと感じました。

「基本的には「椅子取りゲーム」みたいなものだと思ってるんですよね。この企画ならこの人、っていう。そういう椅子が自分の中にたくさんあればあるほど良い。そうやって自分の幅を少しずつ広げて、できることを増やしつつも仕事の規模を大きくしていこうと思ってるんですよね。たぶん、2年前の僕だったら市長と一緒の企画はできなかったんじゃないかなぁ。」
➡とても素敵な表現ですね。そして、2年前の僕だったらこの仕事は出来ていなかったなぁと回想できるのはヨッピーさんが成長している証だと思います。そうやって常に感じられることは、歳を重ねても成長できる秘訣だと思います。山登りの途中でふと景色を見ると、かなり高いところまで来れたなぁと感じられる様に日々大切にしていきたいと思います。

プーチンさんの企画は電波少年を彷彿とさせますね。ヨッピーさんなら実現させそうですね。2年後に(*^^*)
雑誌やテレビについての感覚はそうなんだろうと思うのですが、一つ違った例を。
昨年の10月頃から何回かテレビにて研究を取り上げていただく機会がありました。その研究はYouTubeに紹介動画をおいているのですが、テレビで紹介されたからといって、そこまでその再生数は伸びなかったのです。ところが、英語圏の記者さんに取材いただき、ネットの記事にしてもらったところ、他の言語にも翻訳されたようで、再生数が10倍になりました。国内へのリーチという点では、テレビは最強かもしれませんが、グローバルな影響という点については、もはやネットメディアには勝てないんじゃないかなぁと思います。ヨッピーさんの記事が翻訳されているのかどうか知らないですが、もしまだなら、やってみたらうけるんじゃないなかぁ。
なかなか鋭いですね。しかし、ズバリ来ましたね。↓

>主要コンテンツである、オリジナル記事に関してはどうですか。
それがね、つまらないです。つまらないですよねえ……うん、つまらないです。

NPは、コンテンツで勝負するよりもプラットフォームで勝負するのが正しい方向だと思う。つまり、編集部よりも運営的な発想を上に置くべきだと思う。有料会員が増えているのも、特にコンテンツに払っているのではなくて、コミュニティにおける共通体験(同朋意識)や、検索などの利便性の高さに払っている人が多いと思う。コンテンツだけだったらやっぱり高すぎると思うしね。

僕も、砕けたネタが好きだから、経済だけよりも、もっとはっちゃけた方が好きですね。今週末の堀ピクの質問集を読んだけど、ちょっと真面目すぎて、あまり筆が進まない。。やっぱり楽しくないとね。
「プーチンって本当に強いの? 戦ってきた」

この発想が凄すぎる笑。こんなの絶対バズるやんw

NewsPicks、テレビ、紙それぞれ納得できる感じでばっさりと斬るのはさすがです。

コンテンツクリエイターとしてのプロ意識を感じました。
この連載について
NewsPicks編集部が、経営者だけでなく、クリエイター、研究者、文化人など、各ジャンルで異彩を放つ人々をピックアップ。彼ら、彼女らの仕事や自身の生き方に対する思いを聞く。