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コミュニティという言葉をキーワードにして、世の中のいろんな出来事を見直して、考え直している。そうすると、急に、なぜあれが売れて、あれは売れなかったのかがわかることがある。
お!「たった一人の熱狂」。
先日、見城と佐渡島さんの対談をしましたが、後にも先にもこんな濃い編集者対談はないであろうものになりました。
雰囲気とか全く違うのに、考え方はむちゃくちゃ似ていて、やはり時代が変わっても本質は変わらないんだなと感じました。
ニューズピックスに掲載されるので、お楽しみに。
今回もいろんなポイントが詰まっていて、あちこち刺さりました。
「流川と桜木が交わすハイタッチの、あの気持ちいい感じと同じくらい気持ちいい見開きをやりたい」
これはすごくよくわかるし、宇宙兄弟にそういう気持ち良さはとても感じています。今後もそういう作品を送り出し続けてほしいです。

ネットのコンテンツとして人気を集めて、そこから書籍になるという関係もなるほどなぁと思って読んでいたら、最後に「*本連載は、文藝春秋より今春に単行本として出版される予定です。」なるほど。
嘔吐とシャオミ以外は読んだことあったので、まずはシャオミを読んでみます。

働き方・生き方も、静的から動的に変わりつつあります。
「小説」より「漫画」的にと言ってもいいかもしれません。

小説が評論しやすいのは、先が見えていて、全体像を見た上で、こんな話です、とできるからです。
それは安心できるからです。
読み切ることができるわけです。
もう1つ安心する要素は、文章から想像するという刺激だけなので、単純なのです。

一方で、漫画は、週刊や月刊で続いていきます。
先が見えません、来週はどんな展開になるんだろうと、させるわけです。
ある意味、安心はできません、不安定です。
不安定な要素は、刺激、面白いと思う要素が多いのです。
絵、コマの振り方など視覚情報から、想像力がなくてもより想像しやすくなります。
カレーという文章から想像するより、カレーの絵があると、臭い、熱さ、味、まで具体的に他の感覚器まで繋がりやすく、誰となどの状況までもが想像しやすいのです。

だからこそ、週刊で連載しているエピソードだけを読んでも面白かったりします。
そこを読んで、最初から読みたいと思わせる力があります。


小説の働き方・生き方は、
大企業や公務員に就職して、コツコツ働いて、家を建て、家族を持ち、定年を迎えて、老後を穏やかに迎えること、のように先を見せてくれて、それに沿っていくようなものではないでしょうか。
働き方にまだ多様性がなかったり、
テレビ、雑誌、新聞などのメディア、ある特定の意志に流されているような生き方と言ってもいいかもしれません。

漫画の働き方・生き方は、
週刊、その瞬間を楽しみながら、それが未来につながるという感じではないでしょうか。
多様性の中を楽しみながら生きる。

確かに、その瞬間だけを楽しんでいて、漫画のようにコミックス3巻だけで終わることもあるでしょう。
けれども、その作者はまた次の作品で大ヒットも狙えたりするわけです。
やり方は増えています。

漫画でも、ONE PIECEのように、作者がラストまでかなり詳細にイメージしてある中で、週刊、その瞬間を楽しみまくることを続けることで、大ヒットするというのは、働き方・生き方でも活用できる点でしょう。

誰かに言われたことではなく、自分のやりたいこと、好きなことを仕事にしていくことではないでしょうか。
佐渡島さんと見城さんの対談を読むのが楽しみ(3月に掲載予定です)。一見正反対のタイプに見えますが、編集者兼創業経営者はみな同じ境地へと達するのかもしれませんね。
『ザ・ファブル』、昨年マンガHONZ超新作大賞イベントでオススメされていたので、読んでみましたが面白かったです。確かに男性向けの画ではありますが、女性も楽しめます。
ザファブルは面白いわ
『「あっ、俺は湘北高校がない世界に生きているんだ」と気づいたときのガッカリ感。』
わかるなあ。
誰かに頼んで湘北に入れてもらいたくなる。そのためだったらツライ練習乗り切れそうw
特に「インターネットの中で先に話題をつくってから、その後のマネタイズの手段の一つとして本があると、成立しやすいということです。」が響きました。ブログなどもそれに該当しているのでしょうね。
「シャオミ」を読んでから、佐渡島さんの本を読んでみようと思います。
佐渡島さんのこの連載はめちゃくちゃ面白い。
見城さんはアナザースカイで見て圧倒されました、言葉に力を持っていて、バイタリティも凄い、本は読んだことがなかったので早速購入。
SNS術は気になる、シャオミの本は読んでみよう。SNSやメッセンジャーは何故流行ったのか?これは個人的に今テーマで、それをBtoBの世界にどう取り入れて、どうイノベーションを起こすか、このヒントになりそう。これも早速購入。
この連載について
現在、第一線で活躍する若手経営者たち。彼らはこれまでの人生でどのような書籍を読み、それをどう仕事に生かしてきたのか。本連載では、個性豊かな10人の経営者が登場。古典から最新ビジネス書、文学から理工書まで、幅広いジャンルの「座右の書」を紹介するとともに、その本にまつわるエピソードや、私流の「本の読み方」を披露する。