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ビジネスとテック、クリエイティブとテックは随分と融合がそれぞれ進んでますが、一番混ぜ合わせがキケンなのがビジネスとクリエイティブです。そういう意味では今回のことよりエスタブリッシュなスーツ族が続々とクリエイティブに投資をし、混ぜ合わせを間違って日々爆発しながらも取り扱いの用法用量を抑えてきている動きこそ大きなウネリです。経済合理性と人の感情の2つの難題をテクノロジーを使って制御できる企業や個人が次の時代のリーダーですね。
馬場さんによる「一番混ぜ合わせがキケンなのがビジネスとクリエイティブ」とのコメントに笑いました。納得です。

日本における「デザイン」という言葉の再定義は急務。プロピッカー琴坂さんによる「マッキンゼーOB琴坂氏が語る「マッキンゼーのデザイン会社買収は必然だ」とあわせて読むと、理解がさらに深まります。

https://newspicks.com/news/1110599
博報堂は広告会社として恐るべき一歩を踏み出した可能性がある。メディアマージンからの脱却だ。
広告代理店の最も大事な顧客はもちろん広告主、というと当たり前に聞こえるかもしれないが、その収益源泉はメディアの販売マージンである。広告主からのフィーではない。つまり、ビジネスモデル的にはメディア代理店。ここにねじれがある。
であるがゆえに、クリエイティブ」デザインというのは、差別化の要素としてメディアを高く売るための付加価値に過ぎず、基本的には儲からない、とされてきた。
その覚悟を持って踏み出したとすると大きく変革するのかもしれない。期待。
「意匠」にとどまるデザインにはほとんど興味ないな。「意匠」ならアートの方が断然おもしろい。一方、広義のデザインには無限の可能性を感じる。
博報堂の意図は、IDEOブランドを使ったデザインシンキングを、現在のクライアントに展開し、広告収入が減っていく中での新たな収入源の獲得ではないでしょうか?
博報堂の持っているクリエイティブとデザインシンキングが融合した新しいコンサルティングサービスに期待しています!
いろんなモヤモヤしていた言葉が的確に定義されていて、いい!!あとでもう一度よみます!!!!!
みんな騒ぎすぎ。日本の広告会社はそんなに深く考えてないって(笑)
変革屋にも先月からデザイナーが参画しました。
まさに一心同体で変革のムーブメントをデザインしていますが、物凄く世界観が広がりました。
デザインシンキングという技術と言うより、本質を見抜く力と、それを一滴でインナーに伝える力が並外れている。デザインのこれからのポテンシャルをまざまざと感じます。本当に。
記事内容、とても勉強になりました。
中国では2017年にはインターネット広告の出稿額が他の主要5媒体(テレビ、屋外、ラジオ、雑誌、新聞)を超えると見込まれています。
日本でも長らく三大総合代理店と言われていますが
ADKの時価総額はサイバーエージェントの三分の一です。
博報堂DYHDの時価総額ですらサイバーエージェントの1.5倍程度です。中国・日本両方のクライアント・広告代理店ともにお付き合いしていますが、クリエイティブ面の融合もさることながらテックとの融合面考えてみると日系の総合代理店は相当苦しい未来が予想されると思います。
さすがは馬場さん。そして馬場さん視点でのクリエイティブとビジネスの融合はわかりやすく説得力があるなー!
この連載について
NewsPicks編集部が厳選したマイクロコンテンツを速報でお届けします。
株式会社博報堂DYホールディングス(はくほうどうディーワイホールディングス、Hakuhodo DY Holdings Incorporated)は、東京都港区に本社を置く、広告代理店の持株会社。 ウィキペディア
時価総額
5,676 億円

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