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事業シナジーはわかりますし、ホンハイとの組み合わせは悪くないと思いますが、果たして50%以下の出資、つまりホンハイの子会社化しない場合に、銀行がシャープに現在の巨額の融資を継続しますかね。実際、ホンハイは連結対象にしない方がシャープの赤字を連結せずに済むというメリットがあるということで、一歩腰が引けた印象です。また、50%以下の出資で親子上場になりますので、各々の株主に説明がつくよう、親子間の利益相反取引等に細心の注意が必要になります。

スキーム自体については、既にコメントした通り( https://newspicks.com/news/1391411?ref=user_345620 )、債権放棄がなく、経営陣を送り込んで経営を実質支配してきた銀行の経営責任も問われないという条件だとすると、銀行の独り勝ちで、反面、債権放棄がない分だけ株主利益は損なわれますので、株主総会でこれが承認されるかどうかについては、少し不安があります。
EMS最大手の鴻海にとっての最重要課題は、顧客の問題解決にどう応えるかだ。最大顧客のアップルが抱える問題解決にシャープの技術が必要とあらば、シャープは迷わず鴻海を支援企業として選択すべきだ。一方産業革新機構の提案の先に、顧客の問題解決が見えないところにマーケティング不在のファンド的発想が垣間見える。ジャパンディスプレイと統合させて液晶ディスプレイの日本連合をつくり、あるいは東芝の家電事業と統合して家電業界の過当競争を解消しても、その先にある顧客の問題解決が見えてこない。規模の拡大だけで世界と戦えた20世紀ではない。鴻海は、顧客の問題解決に長けた、アップル、ソフトバンク、アリババといった21世紀型イノベーション企業を顧客に抱え、EMS企業としてこれらイノベーション企業の問題解決に貢献している。金融支援の魅力ではなく、マーケティング戦略的に鴻海の選択しか残らないということだ。
<追記>
今日は、日経平均も下がったので下落だが、もともと、株価は130円くらいから180円、また、保有は外国人2割、浮動3割、特定2割。
100%買うのかと誤解していた人はいないだろが、51%か30%か、どうかは株価次第。また、シャープ側が51%は拒否した可能性もある。
2012年も10%買う話があったが、シャープが拒否して遠慮し、堺を個人で買った。

もし、シャープに不利になりつつあるとすれば、先日の来日時に、伸ばしたのが悔やまれる。来日はわかっていたのだから、シャープで社外役員や法律家も含め、いろいろ想定して、きめていくべき。

しかし、急変しているのではないだろう。やや、変わったのはOLED転換に見えるが、これもこの1か月で変わっていた可能性もある。

TOBしないのは風評リスク。TOBで買っても不買運動されたらたまらない。アップルも困る。当然、鴻海にも、常識を、いろいろアドバイスする日本人もいる。
この前の寄稿の続編は機会があれば。鴻海の狙いやシナジーなど。

<元>
もともと、7000億円という話はあったが、出資比率については明言してない。株価があがれば、また変わるのは当然だろう。既にだいぶ株価も上昇した。スキームも不明だ。

白物家電やコピーは当然だろう。

もともと、鴻海は、あまりOLEDに乗り気でないとの説もあったが、この決断は当然だろう。ようやく分かったか?

ただ、堺10Gはスマホなら効率わるい。TVはあまりOledのメリットない。

記事では、51%と金額の話がない。そもそも上場維持するかどうか、また、51%となると、既存株主との交渉もある。浮動株はそんなにない?
さらっと書いてるが下記は結構パワフルな印象。中国の人がホンハイ×シャープのブランドに価値を感じてくれるならシャープにとってはかなりプラスだと思う。

すでに営業黒字の白物家電や複写機などは、現事業戦略を維持しつつ、鴻海とつながりが深い中国電子商取引最大手アリババ集団などの販路開拓で、事業拡大を後押しする。
いくつか気になるポイントがある。スキーム、有機EL、堺。まずスキームでこれまでも明らかになっていないのが、結局いくらでの増資になって、希薄化率がどうなのか。特に51%にこだわらないといったときに、資金注入額も小さくなることを意味すると考えられるが、再生に十分なのか。次に有機ELの技術。記事にあるように「技術開発をしている」という段階のはずで、kikidiaryさんのコメントにあるように、LGの歩留まりは初期は相当低かった(最近8割というニュースがあったが)。最後が同じく堺。G10で有機EL(おそらくテレビ用で有機ELとはあまり考えていないと思う)って需給が恐ろしいことになりそうなのだが…前提として、その前の歩留まりが高まる必要はもちろんあるが。
これが本当であれば出資条件を大幅に変えてくるはず。
そもそも6,500億円(円高で目減りか?)も払う必要など全くない。
特に銀行の優先株を買い取るなど意味が分からない。

鴻海がTOBをかけない理由はネゴるため。

もしそうなったら、それを約束違反だといってシャープは鴻海案を蹴るのであろうか?
さてどのような形で決着するか。あと2週間程度。延長戦はやめてね。
過半を表向き取らずとも、実質的に支配する方法は無蔵にあるので、このは発言がどれだけの意味を持つかと問われると、一部を納得させるトークとしての意味を持つと感じる次第。
シャープとホンハイはOLED開発の出遅れ感が否めません。やはりサプライチェーンの短縮化戦略はアップルにもメリットがあるので強みですよね。イノラックスとの協調はどうしていくのかは気になるところ。
テリーゴウがなぜここまでシャープを立てるのか、何か是が非でも手中に収めたい理由があるんだろうけれど。
さすがはメンタリティが近い。逃げ出したほうに義がなくなるような詰め方。これがアングロサクソンだとバリューがなんとか言って大量離脱を生む。

業績

時価総額
3,700 億円

業績

シャープ株式会社(SHARP、英語: Sharp Corporation、中国語: 夏普電器有限公司)は、日本・大阪府堺市に拠点を置く、台湾・鴻海精密工業傘下の電機メーカー。 ウィキペディア
時価総額
6,788 億円

業績