新着Pick
78Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
NewsPicsでは時折話題になるタワマン節税に国税庁が本格的に課税強化を検討。
業者の中には相続税の節税スキームとして税制改正のリスクがある旨の説明を怠っている例も少なからずあるでしょうから、この課税強化の流れは一部で紛糾するでしょうね。とはいえ、安易なスキームなのでこれは課税強化されても致し方ないのでは?というのが個人的な考えですが。
「持つ者が税を負担する」のが税制の基本。資産は「持つ者」である税負担能力を図る有力な指標で、固定資産税や相続税などはそうした考え方に立脚している。であるならば、保有する資産価値に対して課税するのが適正であり、資産価値の高い高層階を優遇する現行制度は税負担の公平という観点から望ましくなかった。高層階課税強化は、正しい方向と言える。
目先の不動産市場は、タワマン節税規制以外にも、不動産向け貸し出しに関する監視強化やマイナンバー運用開始、消費税率引き上げ(無いかも)、金融市場の混乱など懸念材料が目白押しであることには注意が必要ですね。
昔々の総量規制のように、バブルの終焉をもたらすものなのでしょうか。あまり急激にはしてほしくないところ。