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なんというか詩だけじゃなくて一つ一つの言葉が味があっていいんだよなあ
仕事も人間関係も、「バットを長く持ってホームランを狙うこと」と「バットを短く持ってヒットを確実に積み上げること」は必要です。

人間関係において、
ホームランは、恋愛や結婚などのパートナーシップを築くこと

ヒットは、友人関係を築くことでしょう

パートナーシップは、好きな相手、愛している相手だからこそ、嬉しい、楽しいなどのポジティブな感情も大きく、
悲しい、寂しい、怒りなどのネガティブな感情も大きいわけですが、

良いパートナーシップの場合は、
感情の共有をすることで、
嬉しいことは倍に、悲しいことは半分になりもします。

けれども、得られるものも大きいですが、失った時の反動がものすごく大きいわけです。
何かの原因で別れたり、亡くなったりした時に

パートナーだけと、嬉しいこと、楽しいことを経験していると、自分だけで、他の誰かと楽しいことをできないと感じてしまいます。

パートナーだけに、悲しいこと、辛いことを話して、辛さを減らしていると、自分や友達では辛さを減らせなくなってしまいます。

そういった意味で、パートナーだけに依存している状態は、パートナーがいる状況では、上手く機能しますが、そうじゃなくなった時のリスクが大きいわけです。
夫や妻を亡くした後にうつになる人が多いのはこの点が大きく関係しているのでしょう。

そして自分も、ずっと友人より恋人、そんな風に生きてきました、そうした時に彼女がいなくなった時に、誰もいない、孤独、そんな風になり、自分に友達がいないことに愕然としたことがあります。

だからこそ、ヒットである、友人関係は必要なわけです。
友人であっても、ものすごく話し合い、感情の共有をすれば、
嬉しいことは1.8倍に、悲しいことは2/3くらいにできるわけです。
しかも、パートナーと違って何人いてもいいのです。

そして、一緒に楽しむだけでなく、議論したり、戦ったり、ぶつかり合ったり、色んな感情の共有をすることで、記憶にも残ります。
あの○○となるわけです。
良い人、楽しい人だけでは記憶に残らないのです。

友人関係を大事にしなさい、そんなことを昔から言われてきたことがあるのではないでしょうか。
それは、きっとこういうことからなのでしょう。

秋元さん、小山さんの話から気づかされることは多過ぎます。
名言の宝庫。ヒット狙いとホームラン狙いをうまく組み合わせるのが、コンテンツのような博打ビジネスには大事ですね。
「自分でつくり上げなくても、自分が1歩踏み出せることを企画しておけば、後世になって何か役に立つんじゃないか」
「記憶に残る幕の内弁当はない。コンテンツだと「あの」が付いているか付いていないかというのはすごく大きい」
「バットを短く持って当てにいく企画と、当たらなくてもいい企画」

バットを短く持つ企画が得意な自分としては、耳が痛いセリフです・・・。
サラリーマンをやめて零細経営者になって一番良かったと思う瞬間は「もし上司がいたら絶対に実現できなかったアイデア」を即決でアクションに移せることです。「畑で忍者」はそれが小ヒットを生んだのですが、まだまだ大ヒットを生むには失敗が足りないですね。
またサラリーマン時代には高橋がなりさんの元で「農園を開設する際の最初の備品は2tの土管」みたいなかなり筋の通らない強引な企画も事後報告で許してくださったという経験が大きいです。大変感謝しております。
幕の内弁当て要は民主主義における意思決定のオマージュですよね
まあ、記憶に残る幕の内弁当を作ろうて感じかな。実際崎陽軒の幕内は美味しいし