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3年連続の値上げ。
3Q決算は2Qから一転、売上、営業利益ともに前期比プラスだったのが大きいと思います(今期の業績予想は営業利益が前期比△4.1%)。
昨年は4Qがアナ雪で大幅増でしたが、この分だと1月の実績も悪くないのでしょう。
入園者数の増加は施設容量として限界があるため、今後増益を追及する上では一人当たり売上高を上げることが有効であること、USJは7,400円で好調という事実からの判断かと思います。
合理的ではありますが、いち消費者としては高いという印象。

これまでの価格推移
2000 +300→5,500
2006 +300→5,800
2011 +400→6,200
2014 +200→6,400(消費税対応)
2015 +500→6,900
2016 +500→7,400
下記説明会資料(①)を見ると、入園者数が価格上げで下回る中、売上高はテーマパーク単体でほぼ横ばい。中間期の決算説明資料(②)だと、7.8%の値上げに対して、入園者数は-6.4%となっており、ほぼ相殺。個人的には、一日滞在するのだからその時に目いっぱい遊べるほうが嬉しい。なので、定量判断としては、値上げによる不満より、混雑度が多少なりとも解消されることによる顧客満足度の上昇のほうが良いと思う。特に、③でコメントしたように、日本のディズニーは円安含めて割安な状態だし。
基本的に混雑に対処するためには新しい設備ではなく、面積キャパを増やすしかない。そのためには資金が必要だし、今後の客数動向にもよるが、まだ継続的に値上げしても驚かない。それにそれがインフレというもの。
http://www.olc.co.jp/ir/pdf/s2016-03.pdf
http://www.olc.co.jp/ir/pdf/p2016-02.pdf
https://newspicks.com/news/1378768?ref=user_100438
インフレ時代に値上げを出来る力のある企業は強いですね。食品関連企業も値上げに伴い、売上が増加し、株価も上昇しています。反面、デフレ期に話題になった企業は苦戦していると感じます。

自社のお客様を真に理解し、求められる以上の価値を創造できる企業は更に成長できるのだと思います。

私達消費者も良いものにはお金を惜しまず、相応の対価を支払っていきたいですね。
値段は全て需要と供給で決まる。これでも過剰に人が入るならまだ値上げ余地がある。しかしSuicaみたく電子マネーで入れるようにして雨、極寒、猛暑、平日は値段安くするなどの価格差別も入れたほうが反感は少なかったと思う。

ちなみにサンリオピューロランドは多摩市民なら平日は1日パス1000円
ねずみインフレが止まらない。わが家がディズニーランドに行く頻度はワールドカップ並みなので影響あんまないけど。

マジレスすると、ある程度の客離れを前提に値上げしてるんだと思う。ディズニーランドの収益の大部分を占めるのが入園料ではなくスーベニア需要。

今はあまりにも混みすぎていて買い物をする気になれず、一人当たりのスーベニア購入単価が低いが、入園料を引き上げて混雑が緩和できれば、入園者の満足度も上がり、スーベニアの購入単価も上がると見立てているのでは。
これも景気がよくなっている証拠でしょうか。物価が上がればやがて後追いで給料も上がります。
第三四半期では業績を伸ばしたオリエンタルランド。継続したブランド価値向上もありますが、比較検討される競合がいないって強いです。
ファストパスのネット予約の環境差等を考えると、海外との価格差をサービス同等の基準では語れないと思う。そんなもの無視して行きたいと思わせるブランド戦略は、ビジネス的に素晴らしいとは思うが。
1万円まで値上げされても、行く人は行きますね。そうなった時、家族で行くとなるとちょっとした旅行費用と変わらなくなりますね。笑
新幹線通勤者として、春休みも近づくこの季節、そろそろ朝の新幹線がディズニー色に染まってきます。あれを見てると、少しの値上げなら、まだまだ盤石という印象を受けます。
にしても、結構上がってるなぁ
株式会社オリエンタルランド(英語: Oriental Land Co., Ltd.、略称:OLC )は、米国のウォルト・ディズニー・カンパニーとフランチャイズ契約により東京ディズニーランド(TDL)、東京ディズニーシー(TDS)を中心とする東京ディズニーリゾート(TDR)を運営する事業持株会社の基幹企業であり、不動産業も兼ねる。 ウィキペディア
時価総額
3.94 兆円

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