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コスト意識の高いメーカーなどは、外資でも本社が地方にあります。当然オフィスのサイズに準じてコストがかさむから。都心ど真ん中にあると通勤もそこに通う多くの社員がラッシュで朝から疲れます。少しでも都心から離れるとその周辺に住み、通勤ラッシュが避けられ、その周辺の街も賑やかになります。都心から離れすぎると採用で不利になることが唯一のネック。
日本の場合ほとんど東京にあるからなあ。営業だと便利で楽な国だと思うけど、グローバルな会社が必ず大都市にあるか、というとむしろほとんどない。
デジタルの世界でもみな散らばってる。
まあほんとに営業する側の効率は悪いww
東京や大阪などの大都市圏に2時間半以内でアクセスができることが、本社を置く位置の条件だと思います。(新大阪→東京は新幹線2時間半で、朝出勤や夜移動がギリギリです)

これからは移動時間の業務設計が大切になる。マルチデバイス、クラウド活用などなど。
本社機能の地方移転と移動オフィス機能は一緒に考えるべきだと思います!

コストのことだけ考え、地方に閉じこもる社員が増えてしまえば地方移転のメリットは半減してしまいそうです。
どんどんやってほしい。働く場所が選べるようになれば、地域の魅力は大都市からの相対的距離ではなく、文化や自然、医療や教育の充実、通信インフラといった絶対的なものになっていく。
プライベートカンパニーなので内情がわからないところも多いが、ここ数年、YKKとYKK APにはずっと注目している。しばらく前に日経に出ていた世襲に関する記事も参考になった。

YKK 脱同族なのに非上場の理由:日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO93645050V01C15A1000000/
非上場、有力企業の代表格のYKK。特にファスナーに関しては、海外現地生産を早くから始めている(たぶん衣服という軽工業の生産地が、ローコストな新興国になりがちだからだと思う)。記事にあるように、もともと黒部が技術の総本山だったということに加えて、あとは記事に触れられていない点で北陸新幹線開通によって、アクセスが良くなったことも挙げられると思う。
会社がグローバルで事業を本格的に展開しだすと、日本国内の遠さなんて近いもの、そして距離がある時のコミュニケーションやマネジメントが高度化すると共に、あまり場所自体の意識が薄れるのも確か。もちろん近くてコミュニケーションを活発にした方がプラスはたくさんあるけど、そのプラスをどこで活用するかの問題だと思う。もはや大企業でこれだけの拠点数になれば、本社が都心以外だから不安とかもないだろうし。YKKのように都心部以外の地域に本社を構える会社も増えれば、地方も元気になるし、税制優遇とセットなら活発にこういう動きが出てきてもおかしくない。人材も地元の大学との協力で人が集まる構図ができると良いですね。素晴らしいチャレンジ!
「仕事に取り組みやすい場所は、個人の問題に帰する」からこそ、地方に本社があるということは、オンだけでなくオフも大事にしたい社員には、ネガティヴにしか働かないと思います。しかし、地方創生への試みは頑張って欲しいです!
東京便利だからなあ
本社が東京に無くていいというのは本当に感じますね。勿論業態にもよりますが。営業などで東京に支社があり決済も含めて東京で営業に関する案件が処理できるなら東京に置く必要はないでしょう。
この連載について
新しい日本を創る提言誌「Voice」の中から、NewsPicks編集部が厳選した記事を配信します。
YKK株式会社(ワイケイケイ、YKK Corporation)は、東京都千代田区に本社を置く、日本の大手非鉄金属メーカーである。またYKK APは同社グループの建材部門である。 ウィキペディア