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面白い!商品開発の肝が「聞いてわかる」「見てわかる」「使ってわかる」というのはシンプルだが、結局御託並べるよりそれを体感できるかが重要で、そこにひたすらフォーカスしているというのが興味深い。
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「独裁者でなければ革新的な商品を生み出せない」激しく同意。多数決的であったり、ユーザの御用聞き的であったりすると世の中を変えるプロダクトは生み出されない。プロダクトのトップはエゴイスティックである必要がある。一方で、純粋な経営者としては、確率論でしかないプロダクト開発のリスクをヘッジし、企業体としてのリスクと分離しなければならない。経営者=プロダクトのトップの場合、強さと弱さの両方を内包している。
鈴木会長、「『吹いた者勝ち』。イノベーションとは、ハッタリをかまし、それに挑戦することなのだ」とのこと。何度かお会いしたますが、いつお会いしても楽しくなる元気な経営者の代表です。尊敬しています。
「独裁者」であり「ハッタリ」をきかせつつも、末端の消費者の声をいつも気にかけるエステー・鈴木会長。鈴木会長の提案した新商品が役員会では反対に合いつつも、やると決めた後は社員総出で行える体制があるからこそのヒット商品。学ぶべき点が多い記事でした。
確かに独裁者が、全役員反対でも押し通すからこそイノベーションはあるんだろうが、それは当たったからそうであって、独裁者が思いっきり空振りしたら悲惨だよな。まぁそんな会社はとうに潰れてるだろうけど。だから独裁的にやって成功した人は何を言っても正論になる。バカが真似すると死ぬ。
「マーケティングの本質は、固定客をつくり、固定客を維持し、拡大していくこと」

「今の日本企業は、イノベーションの垣根を勝手に高くしているだけだ。しかもイノベーションは、技術世界だけの話だと思っている。だが、お客さまがイノベーションだと思えば、それは紛れもないイノベーションなのだ。」

「イノベーションとは、ハッタリをかまし、それに挑戦することなのだ。」

金言連発。

それと消臭力はCMが全てですね。

これもイノヴェイション!
革新的なものは売るの意外と難しい、売り方にもイノベーションを起こさないといけないから。現在の延長線上では売れない。
営業部隊は今まで確立されてきたものが計算立つからそこから離れようとしないし、今までのやり方ではなく革新的な製品を顧客に伝える工夫もしなきゃいけない。そこを推し進めるのも強烈なリーダーシップが必要になるから、この鈴木さんの話は非常に共感。
鈴木会長の唯一の著書。嫌々書いたらしいけど面白かった。感想は・・・著書のタイトルはちょっとアレですが、タイトルにある「バカ」だなんてとんでもない、陽気で茶目っ気があって人情深くてでも頑固でなかなか食えない昭和のお父さんです。

http://www.amazon.co.jp/社長は少しバカがいい%E3%80%82%7E乱世を生き抜くリーダーの鉄則-鈴木喬/dp/4872906004/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1454922952&sr=8-1&keywords=鈴木喬

・・・追記しました。
「独裁者でなければ革新的な商品を生み出せない」

でもね。やっぱり確率論だと思うんですよ。

気合い、必要ですよ。自分を追い込むことも。残念ながらそれって前提条件。
成功した独裁者は何やかんや言ってリスクの限度額を冷静に見極めていたり、もしくは究極的に運が良かったりしている現実を見ると、そう思います。
独裁で、「誰よりも世の中を見てきた俺が良いと思っているんだ」「誰が何と言おうと売ってやるんだ」という思いがあるからこそ石でも木でも売れるのだ→ 社長だけでなく部長や社員も。
エステー株式会社(英語: S. T. Corporation)は、日本の日用雑貨メーカー。主に家庭向け消臭剤、防虫剤、除湿剤、冷蔵庫脱臭剤などを販売している。 ウィキペディア
時価総額
390 億円

業績