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自分に合った睡眠を見つけたいです。切実に。TEDトークで、睡眠中にある分泌物が出て、それが脳の掃除しているという話があったのが面白かった記憶があります。
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50を前にした頃から旧にショートスリーパーになってしまった。
一時間半から二時間で目が覚める。ただべつにもう一度眠るのに苦労はない。
寝ようと思えばまた数分で眠れる。意外と起きてもすっきりはするので、仕事が忙しい時はそのまま起きて仕事をする。
ただこれをツーセットは一日取らないと(4時間)昼間に眠くなるようだ。
今のところ忙しい日々なので便利が良いからこれを気に入ってる。
社員からすると二時間ごとに真夜中でもメールを返すので、寝てないの?って思われてたらしい(笑
体内時計は人によって違うので、8時間睡眠の推奨は間違いというわけです。
若い時は長い時間が必要、高齢になると短くなる、そして、その中にももともと必要な睡眠時間が違い、ショートスリーパーとロングスリーパーがいます。
それらのざっくり平均が8時間くらいだろうと、推奨されてきたわけです。

8時間がどこまで正確な調査のもとの平均かは当時の調査なので分かりませんし、もしかしたらテレビの100人の睡眠時間を聞きました的な調査の結果だったのかもしれません。

どっちにしろ、平均なので、人によって、時期によって必要な時間は変わるわけです。

そして、この記事で言っている7時間睡眠については、この研究者の言いたいことは、
眠らないで仕事をしたいという、眠りに重きをおかない人に向けて、4時間や3時間を目指すのではなく、睡眠時間はある程度必要ですよというメッセージを伝えたかっただけでしょう。
7時間睡眠がよいとは言っていないわけです。

自分は5時間睡眠を切るのが2日続くと、めまいやだるさなど身体症状に現れます。
平均すると6時間くらいがちょうどいいです。
けれど、一旦身体症状が出てしまうと、それを戻すためには何日か睡眠時間の延長が必要です。
このような形で、自分の睡眠時間と日中のパフォーマンスなどを検証しながら自分に必要な睡眠時間を知ることです。

睡眠のための睡眠ではないので、1番大切なのは、日中の活動、日中のパフォーマンスです。
活動のための睡眠です。

睡眠に良い習慣は確かに統計上はあります。
けれども、
日中の活動に影響がなければ、睡眠時間も質も気にしなくてもよいわけです。

あ、あと、体内時計は、生活習慣でずれていきますのでご注意を。

一定の体内時計を保つためには

日光を浴びてから14時間前後にメラトニン分泌が始まるので同じ時間に朝起きて日光をあびること、
日中に運動をして睡眠物質を貯めること、
長時間の昼寝をして溜まった睡眠物質を減らしすぎないこと、

などいくつかありますので、また自分で調べてみて、自分で検証して、自分に合った睡眠をぜひ。
眠り=脳活動

「大脳皮質は、眠っている間に何か大事なことをしているのです。全身の基礎代謝の2割は脳の活動のエネルギーに使われていると言われていますが、眠っている間も脳は休むことはない。睡眠中も、起きているときの20%セーブぐらいのエネルギー量で、脳は活動しているんです。
最近は日がまわった頃に寝ていますが、起床は大概7時前後です。
やはり習慣ってやつは恐ろしいですが、このクロノタイプとやつを上手に味方につけてあげればいいんですね。
どうしても仕事の職制上、不規則な生活を送ってしまいがちです。(そういった環境下でもセルフマネジメントがきちんとしている人はいますが)

少々不規則な生活を改善することより、十分な睡眠時間を取ることを重要視しています。
睡眠時間を確保するのは意外に大変。昼寝が重要だな。