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成田に25枠という発着権を持ちながら、さらに日米間だけではなく中国等にも飛ぶことのできる以遠権を持つデルタの出方によりそうですね。デルタの加入するスカイチームには日本の航空会社の加入はなく、羽田から先への自社ネットワークが使えなくなることがデルタにとってはデメリットと考えられています。
今更ながら、成田空港ってなんだったんだろうと思います。

過去のことを言っても仕方がないので、羽田から世界へのアクセスを容易にすることを望みます。
五輪も開かれることですし・・・。

千葉県は反対するでしょうけど。
ヨーロッパに多くの便が飛んでいる羽田から米国東海岸への直行便が皆無なのは異常とも言える事態なので、早く就航して欲しいですね。

アジアを代表する国際都市としての東京の地位を高めるには、羽田空港の拡充が不可欠と考えます。政治的に簡単ではないでしょうが、羽田から世界へのアクセスが更に良くなることを望みます。
ドーハ、ドバイ、ミュンヘン、フランクフルト、パリ、ロンドン(13時間)への直行便はあるのにアメリカ東海岸へまだ無いのはおかしい。昔はアメリカンが運航してたけど確か。
でもこの日米交渉が大変。現在羽田発着の枠で9枠ある。が、デルタだけで25枠を要求してきた過去がある。まぁ日本のエアラインとアライアンス組んでないから不利、という理由も分からなくはないのだけど。健闘を祈る!
この際だから、横田に民間発着枠を開設して、なおかつアメリカ国籍の航空会社にのみ乗り入れを認め、羽田、成田はそのほかの航空会社の乗り入れに整理してはどうか。
羽田から東海岸への直行便はよ
羽田の再国際化にあたって、当初はもっとも需要があるといってもいい中国と米国とでそれぞれ航空交渉が頓挫し、不完全な状態でした。中国とは昨年ようやく合意し、この冬シーズンから増便されています。
次はいよいよ米国の番となりますが、旧パンナムと旧ノースウェストが持っていた成田空港での無制限の以遠権をユナイテッドとデルタが引き継いでいます。しかし別の記事でも取り上げられたように、航空機の燃費が良くなり、航続距離が長くなってきたことで、あえて成田を経由する必要がなくなりつつあります。どこまで成田の権利にうまみを感じているか、という点がポイントでしょう。

なお、こういう話をするとあたかも羽田のみで首都圏の航空需要がすべて賄えるかのように錯覚しがちですが、あくまで羽田と成田の両輪で航空需要を支えなければとても賄えるものではありません。極論はいけません。
通常、規模が大きな都市は2ないし3つの国際空港を持ちます。国内と兼用の場合もあります。
ロンドン、パリ、ソウル、バンコク、ミラノ、ワシントンなどは2つの例、ニューヨークは3つ。

理由としては、乗客数に対応ということもあるでしょうが、天候や不測の事故で使用できない場合のサブは必須。
テロ予告やハイジャックでも一時的に空港が使えなくなります。
総本数を減らして良いことはないので、とにかくもっと便利にしてほしい。羽田の国際化、深夜便の拡充、とにかくドンドンやって欲しい。あとはマスクに頼んで成田までハイパーループしかない!
この流れにするのであればさらなる羽田の発着枠げ必要でしょう。成田と棲みわけも考えとしてはありますがもう羽田シフトは変えられないということかなと。