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デンマークが自国の通貨高を止めるためにマイナス金利を導入していたとは知らなかった。
借りると利息がもらえる不動産ローンがうまれる一方、大企業等の銀行預金に手数料がかかるという普通には考えられにくい状況になっているとのこと。
普通に借金しても利息がもらえるのであれば、ドルに変えて利息を受け取るというのが合理的な行動です。
その結果、ドル高になる。

マイナス金利はそういうものなのに、なぜか円高に振れています。
中長期的には円安方向になるはずですが・・・。
他のPICKでバブルの話があったが、バブルの頃の住宅ローンはこんなもんじゃなかったよ。
金利はバブルの頃は7%以上払わされてたけど、よくあったのがオーバーローンで、買った瞬間に値上がりすることを前提に、現金もらえたからね。
ようは2000万のマンションを買うときに、価値は2500万あるからってことで、ローンは2250万借りれる。すると250万のキャッシュが手に入る。これで遊んでたやついっぱいいた。マンション買えば買うほど儲かるって言ってた。そののち全員死ぬ思いをしたけどね。まあありえないことって意味では一緒ですな。
興味深いピックですね。
預金を含めて「ゼロ」という規制上あるいは観念上のフロアが設けられていなければ、預ける金利<借りる金利という関係は不変になりますが、預かる立場のゼロというフロアはなかなか壁が厚いですからね。
消費を刺激して景気を良くするために一時マイナス金利にできるでしょうが、長くは続けられないでしょう。いつまでもやってはやがていろいろと悪影響が出ると思う。
"住宅を買い求める人が急増し、借りると「利息」をもらえる住宅ローンも登場して、政府は融資規制に乗り出した。一方で、大企業などの銀行預金には手数料がかかる。"
借り手有利で、貸し手、預金者が不利になるということは実質インフレが約束されているということですね。
日本も実際に住宅ローン減税で既に借り手有利となっている上にマイナス金利導入でさらに住宅ローン金利の負担が軽減される一方で、預金者はATM手数料負担や一部口座管理料徴収検討で不利となっていっています。着々と実質的なインフレとなる準備は進んでいますね。このようにデンマークと対比してみると面白いです。ただ、残る問題は十分に総需要が増えなければ、結局実質的なインフレと言えても、目に見える形でのインフレ、つまりCPIやデフレーターといった指標で見て物価目標達成とはならないということです。ここは財政でクリアする以外に手がないところですね。
日銀のマイナス金利は元より銀行についてだけですし、実際にはマイナス金利が適用されることはほとんどないと聞きます。つまり、アナウンス効果だけですね。

デンマークのこれなら、消費はグッと上向くでしょうね。
政策的な住宅所得補助とどう違うのか?
住宅買わないで単に借り入れしたい。
長続きするとは思えないんだけど、実際どうなんだろう?
借り換えしなきゃ(^o^)