新着Pick
1343Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
フランスの大手スーパーマーケットは、調味期限の切れる食品の廃棄が禁止され、それらは廃棄される代わりに、人道援助組織に回され、必要とする人々に配られる、とのこと。食べられるのに捨てるのを防止できていい。あとは、その仕組み作り。
すごいなこれ。日本でこそやった方がいいんじゃないのかなこの政策。
これは素晴らしいことだと思う。賞味期限が切れたってどうってことない。私も卵などは1か月くらい過ぎても食べているが腹をこわしたことはない。どうせ食べてる人間も賞味期限が切れている。
良い政策ですね。日本でも追随して欲しい。本当に勿体ないもんね。
僕は、賞味期限切れなど意識して食べたことが無い。自分の目と鼻、そして舌を信じるだけです。
日本では年間1900万〜2300万トンの食品廃棄物が出ている。金額に直すと年間約11兆円にもなるとの試算もある。食料の90%以上を輸入している日本でも、このような施策が検討されるのは時間の問題。
必要とする人(=路上生活者)に配るとのこと。
それはそれでかなりの行政コスト。失業率が日本の3倍近いフランスならではの話。
日本が他山の石とするようなことではないし、消費関連企業のCSRの話とも混同すべきでもない。
スーパーマーケットが対象ですが、スーパーに納入されない食材にも適用すべきではないでしょうか?
日本で大問題になったカツは店舗用でした。
以前よりNPで取り上げられていたニュース。法案が可決したのですね。朗報ですね。

捨てばゴミですが、食べられる状態であれば必要な人に届けることが出来ればベストだと思います。

「この法案の採択に向け尽力した活動家達は、こうした措置が、EUレベルで取られるよう期待している」
➡ご尽力された方々には頭が下がります。世界を変える活動だと思います。

昔からもったいない精神の根付いた日本人にも通ずることがありますね。
先日ある方からお聞きした話には感服でした。
布巾として使っていた布。汚れがひどくなれば、雑巾に。ここまでは理解できますが、雑巾としても使えないほどボロボロになれば、細く長く裁断して、くるくる巻き蚊取り線香に。そして、燃えて残った灰は花壇に蒔いて肥料にしているとのこと。まさに、エコです。凄いですね。
日本でも、一部のボランティアがやってるし、単に廃棄じゃなく肥料や飼料にしてる廃棄業者もある。
これを禁止するのはいいが、日本だとその期限きれをどうするのかがポイント。人道支援といっても誰に与えるのか、またそれに対する安全責任でも揉めそう。
「自己責任でお願いします。一般的にはこの食品は食べれますが、これについて一切責任持ちません」といって、どこかで配ることが許されるかな?
また、それ食って何かあったら「知らなかった」だの何だの言ったりするのじゃないかな?
行政が守るお子様国家なところがあるから、こういう施策が進まないんだよね。モンスター消費者の意見を聞き入れすぎ。
ちなみに私は賞味期限は気にしないから、問題なさそうなら喜んでもらうけどね。もちろん自己責任で(笑
食料自給率向上とかに無駄な予算つかわず、金かからない規制で一発解決