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大手7商社、資源安で三井、住友が通期見通しを下方修正 伊藤忠は過去最高益

産経ニュース
大手7商社の平成27年4~12月期の連結決算が5日、出そろった。原油や鉄鉱石など資源価格の下落で三菱商事や三井物産、豊田通商が大幅減益に、住友商事も同日追加減損を発表して最終利益が落ち込んだ。資源関連の一過性の減損計上が相次ぎ、三井物産と住友商事が28年3月期の最終利益予想を下方修正した。これで、昨年下方修正した三菱商事と豊田通商を合わせ計4社になった。
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商社が出揃いました。伊藤忠の一人勝ちとなった決算。
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伊藤忠、4~12月期純利益21%増で過去最高 非資源が好調
https://newspicks.com/news/1380323
伊藤忠が強いというよりは、他商社の資源減速によるマイナスが大きいという構図。資源最強の三井物産も、エネルギーは従来予想維持も、チリのカセロネス銅鉱山の固定資産減損(222億円のマイナス)などが下方修正の要因になっています。ただ、この資源不況を乗り越えられれば、事業がかなり筋肉質になるのでは。
伊藤忠も累計すれば1000億円以上の資源系の減損計上があるが、3年間で分散化しているから、単年度の落ち込みになりにくく、非資源に力を入れたぶん差が開いた。株主の評価は高いが、CITICの大博打が将来どうなるかですね。
伊藤忠の掲げる「非資源ナンバーワン商社」というのが資源安の現状にあって上手く機能していることが鮮明になった決算でしたね。中国リスクを危ぶむ声もあり、たしかに手放しでというわけにはいかないのかもしれませんが、それでも相対的に優位であることに違いありませんし、しばらくこの傾向は続くかもしれません。
今回の決算を見る限り、やはり伊藤忠だろう。リスク管理感は際立つ。中国リスクといわれるが(共産党ではなく)中国という国民全体をみればtoo big to failではないか。
岡藤さんの力ですね。
中国経済の先行き不透明が今後どう跳ねるか、跳ねないのか。面白い。
景気後退で真っ先に各社影響受けそうだが、事業構造的にも伊藤忠がまた際立ちそう。でもそこで終わらないのが商社の凄さ、各社凄いスピードで事業の入れ替えが起こる。
資源減速の印象強し。伊藤忠は事業ポートフォリオの構成に救われたかな。
住友商事株式会社(すみともしょうじ、英語: Sumitomo Corporation)は、住友グループの大手総合商社である。同社はTOPIX Large70の構成銘柄の一つでもある。 ウィキペディア
時価総額
1.55 兆円

業績

豊田通商株式会社(とよたつうしょう、英語: TOYOTA TSUSHO CORPORATION)は、愛知県名古屋市中村区と東京都港区を本社(二本社体制)とする、トヨタグループの総合商社である。登記上の本店は名古屋市中村区。社外略称は豊通(トヨツウ)、社内略称はTTC。 ウィキペディア
時価総額
1.07 兆円

業績

伊藤忠商事株式会社(いとうちゅうしょうじ、ITOCHU Corporation)は、大阪府大阪市北区と東京都港区に本社を置くみずほグループ(旧第一勧銀グループ)の大手総合商社。日本屈指の巨大総合商社であると共にアジア有数のコングロマリット(異業種複合企業体)でもある。 ウィキペディア
時価総額
4.05 兆円

業績

三菱商事株式会社(みつびししょうじ、英語: Mitsubishi Corporation)は、三菱グループの大手総合商社である。 ウィキペディア
時価総額
3.63 兆円

業績

三井物産株式会社(みついぶっさん、英語: MITSUI & CO., LTD.)は、三井グループの大手総合商社。三井不動産、三井銀行(現・三井住友銀行)と並ぶ『三井新御三家』の一つ。通称は物産。 ウィキペディア
時価総額
3.08 兆円

業績